2023-05-01から1ヶ月間の記事一覧
5月なのに東海地方まで梅雨入り、天気図を見ると関東地方もすぐに梅雨かなと思われる。二十四節気では6月初旬までが小満、その後が芒種だからまだ梅雨入りは早い。しかし、気温が高い日には真夏日、地域によっては猛暑日となっているのだからすでに夏そのも…
我が阪神タイガースのペナント前半(交流戦前)の戦いは31勝14敗1分、勝率.689は素晴らしい成績である。特に5月後半は7連勝の後1つ負けたが、ここから8連勝とすごい強さを示している。ただ、阪神としてこの成績は決して傑出したものではない。2021年度の阪神…
『鉄道シリーズ』その204。東京メトロ全駅スタンプラリーも最後の1路線、駒込駅に到着。JR山手線との乗換駅であり、乗降客も多い。ポスターは改札口を出て少し歩いた事務室の前に貼ってある。ポスターには北本通りの風景、よく見ると霜降橋あたりを走る19系…
丸ビルの地下一階がリニューアルして新たなモールができたことを聞いて見に行く。行くと『マルチカ』にはフルーツサンドや海鮮丼・寿司専門店、香港茶室真不同の新業態などたくさんの店はできていて、イートインはあるが、基本はテイクアウトばかり。諦めて…
外堀通り散歩③、市ヶ谷橋を登って行くと市ヶ谷駅がある。江戸城の市ヶ谷見附の枡形門はこの交差点辺りにあったらしい。ただ、今はその跡形もなく、傍に市ヶ谷門跡の説明板が置かれているのみである。それによると市ヶ谷門は1636年に現在の岡山県にあった美作…
『禁断の企画』第3弾、『人形町付近の蕎麦屋でカツ丼を食む』の今回は東京証券取引所向かい側にある『亀鶴庵(きかくあん)』にお邪魔した。店の立地から証券マンが多い店だが、日本橋も近いことから老婦人2人というのも結構いらっしゃる。メニューはもちろ…
『古墳と遺跡巡り』東京編⑦、むいから民家園を後に六郷さくら通りを向かいに渡り、細い道を少し歩くと『兜塚古墳』の前に出る。兜塚古墳は狛江の古墳としては珍しく、ほぼ原形を留めている。扉を開けて中に入ると小山のようになっていて6世紀前半に築造され…
人形町界隈で私が好きなラーメン店は『三浦』、久しぶりに店に行くと定休日ではないのに『本日はお休みします』と紙が貼られていた。やむを得ず他の店を探す。すると向かいに渡ったところに中華料理店の看板が。ランチもやっているとのことで店の前まで行く…
『東京の坂、日本の坂』その175。先日、大森駅周辺の坂道を歩いたが、今回はお隣の西馬込駅(都営浅草線)から石川台駅(東急池上線)まで歩きながら坂巡りをした。西馬込駅はよく中途半端な始発駅と言われるが、これより少し先に行くと神奈川県川崎市である…
大塚駅近くになぜか銘酒居酒屋が多い。老舗の『串駒』『江戸一』、人気の『ぐいのみ大』『みや穂』ほかにも多数ある。今日はそのうちの1軒、『地酒やもっと』にお邪魔した。お邪魔するまで知らなかったのだが、今月でもう10周年。コロナ禍など厳しい環境にあ…
1年ぶりに東京ドームで野球観戦。14時開始の巨人vs中日である。ようやく雨も上がり、天気は回復。試合はPM2からと中途半端な時間だが、昼飯を食べながら練習でも見ようと現地に着いたのが1215。いつものようにJR水道橋駅で下車して橋を渡り、ドームに入場。…
禁断の企画第2弾。『人形町の蕎麦屋でカツ丼を食む』②、今回は事務所から歩いて3分のところにある『高松』である。実は3月24日、WBCの決勝がら行われていた時にお邪魔して、日本の勝利を祈りながら『ミニカツ丼とそばのセット』を食べた。すると見事に大谷投…
『古墳と遺跡巡り』東京編⑥、昼食後は『亀塚古墳』に向かう。再び携帯地図を頼りに歩くが10分ほどで古墳に到着。亀塚古墳公園となってはいるが、その姿は宅地開発が大きく変わり、残された徳富蘇峰揮毫の石碑のみくらいしか確認できるものはない。説明板によ…
古墳巡りで和泉多摩川駅で降りたが、正直この駅で降りたのは生まれて初めて、どこに商店街があるのかすら知らない。和泉多摩川駅内にはモスバーガーしかないので外を探す。横から伸びる細長い商店街リバーサイドモールを歩くが、テイクアウトの店はあるが、…
『古墳と遺跡巡り』東京編⑤、GWも観光地は混んでいるが、古墳を歩く人はあまりいないだろうと狛江市に点在する古墳を見に行くことにした。比較的狭い範囲に古墳があるのだが、何しろ都下と言っても世田谷区のお隣、かつての農地が次々と宅地に変わってきてい…
『鉄道シリーズ』その203。東京メトロ全駅スタンプラリーもいよいよ南北線を残すのみになった。南北線はその名前の通り、赤羽岩淵〜目黒と東京の南北に走る全長21.3kmの路線であり、1991年11月に駒込〜赤羽岩淵、1996年3月に四ツ谷〜駒込、1997年9月に溜池山…
休日ランチをすることもあまりないが、GWで暇を持て余していることに加えてシャトレーゼに行ってチョコレートがバリバリするアイスを買おうと吉祥寺駅で降りて中道通りをてくてく10分ほど歩く。シャトレーゼの隣にある『蟹が得意な洋麺屋』という2年ほど前に…
リーグoneもいよいよ大詰め、プレーオフ準決勝に応援するワイルドナイツが登場。レギュラーシーズンは全勝とはいかなかったが、1敗で終え、4位のキャノンイーグルスとの準決勝で闘う。その観戦に久しぶりに秩父宮ラグビー場に行く。残念ながら13日は朝から雨…
八重洲地下街を歩いていたら『みよた』を見つけた。普通のお蕎麦屋さんだが、立食そば大手の『小諸そば』の別業態。青山本店には行ったことがあったが、八重洲地下街にもできたようである。青山の店もそうだったが、カウンター中心のお店。ただ、普通の店と…
『古墳と遺跡巡り』東京編④、亀甲山古墳を過ぎると右手に多摩川台公園古墳展示室の建物が現れる。ここには多摩川台公園にある3つの古墳以外にもこの周辺にある古墳のプロフィールを書いたパネルや出土した埴輪などが展示されていて興味深い。特に1階にある展…
GWも終わり、我が阪神タイガースは29試合を消化、16勝12敗1分でセリーグ第2位とまずまずの滑り出し。チーム別の対戦でも負け越しのチームはなく、3連敗もない。その上失策も11とセリーグでは1番少ない。やはり監督が変わるとここまで変わるのだろうか。防御…
ユリノキ(ゆりの木)が開花する季節になった。普段の年は5月下旬なのだが、今年は少し早いのかもしれない。知らない人には可愛らしい木くらいに思われるかもしれないが、モクレン科の落葉高木で高さが45mに達することもある。(久我山のユリノキ)(同昨年1…
自由ヶ丘にきてもやっぱり立喰そばの店を探してしまった。ただ、流石におしゃれな街なのか、駅の構内には立喰そばの店はない。しかし、正面出口から外に出て左方向に歩く。ガードの手前を右に曲がるとすぐのところに新しいセルフサービスの蕎麦屋発見。店の…
『古墳と遺跡巡り』東京編③。多摩川沿いに広がる古墳群を見るために東急東横線多摩川駅で降りて歩く。駅前から1、2分歩くと多摩川台公園の入り口にある石でできたカタツムリ像の前に出る。なぜカタツムリなのか、このあたりはアジサイ園であり、アジサイと言…
『久我山歳時記』㉔。毎週末雨が多かったからなのか、我が家から神田川沿いに井の頭公園に散歩するのも久しぶりである。GWは幸い毎日良い天気であったため、午後4時半頃に家を出て夕飯を吉祥寺で食べる前に少し歩くことにした。我が家は久我山と三鷹台のほぼ…
GWも特に予定もなく、家にいたが、あまり良い天気だったので美術館でもと出かけた。最初の目的地は竹橋の国立近代美術館、現在70周年記念展と銘打ち『重要文化財の秘密』という企画展が開催中。その中で黒田清輝の『湖畔』が出品されていると聞いた。しかし…
人形町でランチの新規開拓。人形町には飲食店は多いが、コロナ禍により閉店してしまったお店も多い。そのため、最近は12時を過ぎるとつい最近まで入れた店に入れないことがよくある。人形町駅の裏あたりには小さな店が多いゾーンがある。先日初入店したオム…
外堀通り散歩②、外堀通りを市ヶ谷方向に歩く。左側には中央線や総武線の電車が行き来するのがよく見える。すると新見附という信号が出てきて左に坂を登ると橋が見える。『見附』は江戸城の見張り場を言うが、ここには外堀を渡る土橋(新見附橋)は江戸時代に…
連れ合いが出かけたため、1人で夕飯を食べる機会ができた。滅多にないチャンスとトンカツ屋に行ってロースカツ定食を食べることにした。少し前に腸の調子が悪くなり、2日はほぼ絶食、その後3日はうどんを昼、夜と食べる生活が続き、大袈裟ではなく、生まれて…
『古墳と遺跡巡り』東京編②、府中市。今回は国史跡に指定されている武蔵府中熊野神社古墳を訪ねて見た。場所は府中市西府町、電車ではJR南武線西府駅からが最も近い。国道20号線に面しているため車で行ったが、反対側。やむなく次の信号のところにあるファミ…