2020-06-01から1ヶ月間の記事一覧
6月もあっという間に下旬に入った。この時期にはもう百合の仲間が花を満開にする。私の通勤路には白い百合の花はないが、鮮やかな赤や黄色、ピンクの百合を見つけた。私が子供の頃には百合と言えば藤圭子の『夢は夜開く』の歌詞にあるとおり『白い』ものと決…
子どもの頃気が付かなかったが、歳を取ると分かってくるものの一つに米の旨さがある。人形町のランチでは『田酔』のコシヒカリが一番美味いと思っていたが、今日ふと入店した『米祥』という店のご飯は美味かった。店の前でメニューを見て悩んだのだが、そこ…
梅雨のこの時期には紫陽花を始め、色々な花が咲く。ドクダミやツユクサのような草の花もあるが、ヤマボウシ(山法師)もその一つ。サクラの後にピンクや赤、白い花をつけるハナミズキ(アメリカヤマボウシ)も近縁にあたる。ただ、ハナミズキは4月に花をつけ…
『梅雨寒』という言葉通り、気温が下がり、しかも雨。半袖ワイシャツではやや寒い日である。こんな日は麻婆豆腐で身体を温めればとCOREDO2の地下を歩き、『重慶厨房』に入る。横浜中華街の名門、重慶飯店の流れを組む店で四川料理と言えばやはりこの店は外せ…
『大正、昭和の建築物を訪ねて』その11。うろうろしているうちにバス通りに出る。真向かいに佐竹通り商店街の入口があるが、信号がないため、少し戻り元浅草1丁目の信号を向かいに渡る。商店街入口に向かって歩くが、反対側に『株式会社岩瀬機械店』の建物を…
室町COREDOも6月に入り完全オープン、しかしこれほどの立地でもランチの店の入りはまだまだ。まあ、弁当を買う人が多いため帳尻は合っているのかもしれないが。今日は普段のCOREDO2ではなく、新しくできたCOREDOテラスまで遠征することにした。外はドンピカ…
梅雨の時期に井の頭線のホームで電車を待っていると線路端にドクダミの花がこれでもかと群生しているのが目に入る。かなり離れているため、あの独特な臭いはしないが、数年前に比べて量が増えたことに驚かされる。ドクダミという名前から何となく毒のある草…
約2か月ぶりに夕食を外食することにした。先日、キッチン南海が閉店することになり、神保町駅でおりてすずらん通りを歩くとすぐに長蛇の列に遭遇、30人はいるかと思うが、何とこれがキッチン南海まで続いているとは。また、その向かいにあったスヰートポーズ…
いよいよ夏も本格的になってきた。今日のランチは町中華と決めて歩くと事務所から歩いて8分くらいのところに懐かしい赤いのれんを発見、店の名前も『六さん』といいネーミングである。少し早めに店に着いたが1階は満席、2階に上がると4人ボックスが4つ。1人…
『大正、昭和の建築物を訪ねて』その10。今回は東京メトロ銀座線稲荷町駅で降りて佐竹商店街を目指す。稲荷町駅自体がもうレトロな建築物である。地下鉄から地上に上がり、浅草通りを渡るが、日本最初の地下鉄は浅くて助かるが、反対側のホームへの通路が無…
だんだん暑くなってきた。この時期、ランチにだんだん『冷やし』というものが増えていく。稲荷町駅を上がってランチに町中華でも探すかと歩き出したが暑さに参る。するとすぐ前に立食い蕎麦の看板、種類も多いが、その上に『全て冷やし』あります、とある。…
コロナウィルスの流行もあり、3月20日に予定されていたプロ野球開幕も3カ月遅れで本日6月19日が開幕戦となる。①試合数が120試合と大幅な減少、②オールスター戦やセ・リーグのCS、セ・パ交流戦などの取りやめ、③当初無観客試合、また同一球団との6連戦が続く…
『大正、昭和の建築物を訪ねて』その9。神田編②、旧万世橋駅周辺の建物を巡ったあと靖国通りを歩道橋でわたり、多町大通りを歩く。渡ると神田青果市場跡の碑の前を通り、左側に『庄之助最中』の本店がある。第22代木村庄之助のご子孫が始めた最中が有名な和…
築地の神社というと波除稲荷神社(なみよけ)、波除は大阪にもある地名だから読むことはできた。かつての中央卸市場のすぐお隣にある。創建は築地の埋立と同じ江戸時代初期の1659年。荒波の影響で埋立工事が難航していたが、海面に御神体が見つかり、この地…
恵比寿まで仕事に来てお昼近くなった。急にここ数日暑くなり、特に今日は午前中には30℃、雲も殆どなく、日差しが痛いのも久しぶり。その中で店探しをすると『巴屋』という蕎麦屋を発見、メニューを見るとごく普通なので入店するか悩んだ。すると信号の反対側…
鉄道シリーズその254。駅のスタンプ③、今回は今まで押してきたスタンプの中で今は駅や鉄道が廃止になったり、第三セクター化してしまったものをとり上げてみた。全国的に見てもやはり廃止となった路線が最も多い北海道が最も多い。(路線、営業キロ)池北線…
以前にブログにも書いたが、秋葉原の昭和通り沿いにはなぜか立食い蕎麦の店が林立している。駅の方から『富士そば』『富士そば』『みのがさ』『秋葉そば』(閉店)とわずかな距離に並んでいるが、みのがさの先を右に曲がるともう一軒『二葉』という立食い蕎…
6月はあちこちで紫陽花が咲きそろう。紫陽花の花の色もかつては青か紫色と相場が決まっていたが、最近は赤やピンク、白など色も種類も増えた。色は酸性土壌では青、アルカリ性に傾くと赤に花の色は変わるらしい。(不思議なことにリトマス試験紙とは反対)こ…
日本橋を歩いていたら新たにラーメン屋さんがオープンしている。店の名前が『天馬』、ただし、看板は見事な字で馬の字が裏っかえっている。よく見ると四十一代伊之助とある。ということは立行司の式守伊之助さんが揮毫されたものらしい。店内に入るとラーメ…
『鉄道シリーズ』その253。6月6日に東京メトロ日比谷線に新たに虎ノ門ヒルズ駅が誕生した。地下鉄の途中駅ができたのは2000年1月の東西線妙典駅、2007年丸の内線西新宿駅以来のこと。また、日比谷線に関しては1964年8月の全通以来初めてのことである。私は東…
少し歩いて水天宮前駅近くの『日勝亭』さんにお邪魔する。5月末までは臨時休業だったため、ようやく行くことができるようになった。大正14年創業の洋食屋さんで現在四代目と歴史ある店ではあるが、見た目は新しく、清潔感漂う店内。12時ではあるが先客は2組4…
『大正、昭和の建築物を訪ねて』その8。今回は神田編。神田も戦災で焼け残った一角がある。まずは地下鉄銀座線神田駅で降りて須田町方面に歩く。この辺りはかつて国電万世橋駅があった辺りで昭和40年代までは都電の数多くの系統が乗り入れており、栄えた場所…
外出自粛のおかげなのか、週末は同じテレビ番組を見ながら過ごすことが多い。ドラマやバラエティもいいし、2時間近くやっているNHKの真面目なドキュメンタリーも悪くはない。しかし、マイベストはと聞かれたら、この日曜日朝の5分のミニ番組なのである。Eテ…
人形町に正統派博多ラーメンの店があると聞き、早速伺った。豚骨ラーメンの店に行ってもあの膠を煮るような匂いがする店は東京には少ない。しかし、水天宮前駅から近い『しばらく』さんは店は和モダンのシックな造りだが、店が近づくとちゃんとあの懐かしい…
鉄道シリーズその252。引き続き駅スタンプの2回目。『一枚の切符から』は1年で終わり、続く『いい日旅立ち』キャンペーンは1978年から始まった。山口百恵のキャンペーンソングを覚えている方は多いと思うが、スタンプに関しては新たに制作されるというより、…
人形町と言っても浜町に近い場所に夜の予約は半年先まで埋まっている居酒屋さん『大衆料理 川治』がある。私は一度だけお邪魔したことがあるが、質量ともにハイレベルの料理には驚いた。緊急事態も収束しつつある中、話題のランチにと思い、お邪魔すると長蛇…
『大正・昭和の建築物を訪ねて』その7、築地編③、築地6丁目は真ん中に晴海通りが通っていて場外の方に向かう途中の路地を歩いていると2階建の木造建物を発見。『北村家』で関東大震災後のに建築された。2階には木造の洗濯干し場も完備している。この建物も昭…
夏物スーツに変えても袖をまくっても暑い日差しには対抗できない。先週は毎日雨が降り、寒いくらいであったから余計にそのギャップが気になる。こういう日には『冷やし坦々麺』が食べたくなる。人形町の坦々麺の店もいいが、今日は違う店にお邪魔する。店の…
あまりこのブログで批判がましいことを書きたくないのだが、最近あまりに目につくので思わず筆を取ってしまった。今更ながらではあるが、日本人の曖昧さを許容する感覚に疑問を覚えることである。例えば東京高検の検事長の賭け麻雀の件、国会の委員会の場で…
ランチもこのところ麺類が多くなっていることに気がつき、たまには肉でも食べるかと兜町付近を歩いていたが中々適当な店がない。老舗の町中華はあるが、あとはチェーン店ばかりでしかも休みが多い。ようやく1軒開いている『しゃぶ&ステーキ』という店を発見…