2022-03-01から1ヶ月間の記事一覧
いったい、何をやっているのか。昨年は同じヤクルトとの開幕戦、神宮球場で3連勝、一方で今年は大阪ドームで3連敗。初戦は采配ミス、2、3戦は相手投手陣が良かったこともあるが2試合とも得点0。それにしても阪神タイガースのファンは疲れる。というのも今年…
神保町でランチとなった。餃子で有名な『三幸園』は直前で入ったおじさんで満席となり、『さぼうる』も混んでいる。すずらん通りも『スヰートポーズ』『キッチン南海』は閉店と知った店には入れずウロウロ。横丁に入ったところに目立つ緑色の看板『海南鶏飯 …
『ぶらり橋めぐり』その111。お茶の水駅の側には神田川に架かる大きな橋が2本ある。神田駅寄りの聖橋は歌詞にも出るほど有名だが架橋されたのはお茶の水橋の方が古く、初代は1889年に架けられた鉄橋であった。1904年には甲武鉄道お茶の水駅の開設、東京市電…
私はどうも九州の味に弱いような気がする。仲御徒町駅近くでランチの店を探していると『博多もつ鍋・炭火もつ焼き モツ兵衛』と言う店の前を通りかかった。ランチをやっているようだが、どうせカレーや焼き魚だろうと見るとメニューには『長崎ちゃんぽん』『…
いよいよ野球の季節となってきた。選抜高校野球が始まり、25日にはプロ野球が始まった。そこでいつも気になるのが『正しい判定』である。ぼんやりと選抜高校野球を見ていたら、滅多にないシーンを見ることができた。大会2日目(3月20日)第一試合敦賀気比(…
浅草橋駅近くでお昼になった。この街はバリエーションが多く、洋食、ラーメン、日本蕎麦、中華料理、天ぷら、何でもある。ただ、11時45分では焼きカレーのストーンやあんかけ焼きそばの水新菜館などは行列必至である。JR浅草橋駅周辺をぶらぶら歩くととにか…
『改めて日本語を考える』その37。今回は鉄道で聞くアナウンスについて考える。毎日通勤しているとたまに駅のアナウンスの不思議さが気になって仕方がないことがある。現在、利用しているのは井の頭線。この路線には普通(各駅停車)と急行しかない。吉祥寺…
日本橋には老舗ばかりでなく、昔ながらのチェーン店もまだまだ健在。先日伺った『六文そば』『吉そば』なども盛業中。その中で浅草発祥の居酒屋チェーン『鮒忠』の流れを汲む『鮒よし』にお邪魔した。実は昨夏までは『鮒忠人形町店』だったが、今は名前を変…
是政橋の往復に思っていたより時間がかかり、是政駅に戻ったのが16時17分、21分の武蔵境行に飛び乗って多磨駅に向かう。競艇場前駅からはボート帰りのお客さんがパラパラ、やはりスポーツ紙を持っている。次の白糸台駅では交換のため停車する。何気なくホー…
日本橋には老舗の洋食店が数多くある。中には洋食店というよりフレンチを思わせる高級店もあれば、近所の人が普段使いする店もある。今日お邪魔した『好成軒』は創業大正8年(1919年)だから100年を超える老舗だが、全く気取ったところのないお店である。先…
『ぶらり橋巡り』その110。西武鉄道多摩川線の終点である是政駅を出てまっすぐ歩き、突き当たりを左に曲がると是政橋となる。是政橋が初めて架けられたのは1941年、当時は木橋だった。1957年に鉄筋コンクリートの橋となったものの、2車線しかなかったために…
3月になると春めいてきて例えば缶ビールやペットボトルのお茶ひとつとっても桜色のラベルとなり、何となく旨そうに見える。よく通っている『小諸そば』でも季節感を出すために3月からは『桜エビと白魚のかき揚げ、筍の穂先の天ぷら』を使ったメニューが登場…
『鉄道シリーズ』その161。西武多摩川線に乗りに行く。このブログを書き始めて以降、関東近郊の私鉄線に乗りに行ったが、様子が変わった線も多い。前回に西武多摩川線に乗車したのは2016年9月だから5年以上経過している。JR中央線武蔵境駅で降りて多摩川線に…
『鉄道シリーズ』その160。『懐かしのスタンプラリー』⑪。長いスタンプラリーも今回最終回となるが、数日時を戻す。仕事で飯田橋に行く用事があったのでついでにとお茶の水駅で下車、お茶の水橋口改札外にあるスタンプを押印。さらに仕事を終えて千駄ヶ谷駅…
桜木町駅付近でランチということになった。駅周辺にもレストランはあるが、今回は駅1分のところにあるコレットマーレを目指す。その前に気づいたのが駅前からロープウェイが対岸に向かってひっきりなしに動いている。聞いたことはあったが、実物を見るのは初…
『鉄道シリーズ』その159。『懐かしのスタンプラリー』⑩。小田原駅0931の上野東京ライン籠原行に乗車、茅ヶ崎を目指す。車窓からはあまり海岸は見えないかと思っていたが、鴨宮〜国府津では太平洋が遠くに見ることができる。二宮、大磯、平塚を過ぎて1001に…
『鉄道シリーズ』その158。『懐かしのスタンプラリー』⑨。いよいよ残るは11駅、高尾、八王子、町田、小田原、茅ヶ崎、逗子、桜木町、鶴見、川崎、蒲田、有楽町となった。ただ、スタンプラリーも3月6日まで。これは残りを1日で回らなければ完成しない。そこで…
今年の啓蟄は3月5日、啓蟄とは二十四節気の一つで『土の中で縮こまっていた虫(蟄)が穴を開いて動き出す日』と言われている。確かに啓蟄を過ぎて気温も急に上がり出し、ついこの間まで最低気温が3℃くらいだったものが、いつの間にか10℃以上あり、暖かくなっ…
『久我山歳時記』その12。急に春めいてきたこともあり、慌てて神田川沿い、京王電鉄富士見ヶ丘電車区沿いを歩く。ここに行くと必ず春の訪れを感じることができる。久我山駅から神田川を下流に向かう。清水橋の下には鯉たちが泳いでいる。すぐに左手に電車区…
『鉄道シリーズ』その157。『懐かしのスタンプラリー』⑧。浦和駅を出ていよいよ山手線に移る。まずは湘南新宿ラインを使い池袋駅を目指す。実は埼京線は浦和駅は通らないので湘南新宿ラインを使うのがマスト、赤羽駅乗換では時間がかかる。池袋駅は南口出た…
春を告げる便りは色々と届いてきたが、やはり春はさくらだと思う。ついこの間に梅を見に行って喜んでいたわけだが、河津桜の開花のニュースを聞いて昔見た風景をTV越しで見ているだけでワクワクする。(3月2日)日本橋の昭和通りから一本内側に入った通りの…
本格的なハンバーガーを求めて馬喰町にむかう。人形町の『BROTHERS'』、馬喰町の『Jack37Burger』などあるが、今日お邪魔したのは『ザ ダブルバーガーショップ』。場所は馬喰町駅下車すぐのところにある。店造りは変わっていて1階カウンターで注文、会計をし…
『鉄道シリーズ』その156。『懐かしのスタンプラリー』⑦。1日中回ったおかげで遠隔地は小田原と高尾のみとなった。残った近くの駅から潰すべく、事務所近くの馬喰町駅に昼休みを使って行く。馬喰町駅は『わたしの旅スタンプ』では国鉄の駅で最も深い−27.14m…
久しぶりに『静岡おでん』が食べたくなり、日比谷線小伝馬町駅近くの店にお邪魔した。表通りから一本入った路地に面したお店『しんば』という。分かりやすく看板には『季節料理と静岡おでん』とある。ランチメニューは4種類、必ず1つには静岡おでんの盛り合…
『鉄道シリーズ』その155。『懐かしのスタンプラリー』⑥。成田駅から1447発逗子行快速に乗車。1番線から15両編成で出る。始発は成田空港駅であり、千葉までは成田線、ここからは総武本線に入る。千葉駅には1516に到着する。スタンプは中央改札口前にあり、す…
昼休みに時間の余裕があるため、隣の東日本橋(馬喰町)方面まで10分ほど歩く。周囲には繊維問屋が並ぶ中に濃紺の白地に濃紺の家紋のような暖簾を垂らしている店を発見。お店の名前は『手打ち蕎麦 たむら』。入口には鶴齢(新潟県の酒蔵)の一斗樽が並べてあ…
『鉄道シリーズ』その154。『懐かしのスタンプラリー』⑤。常磐線取手駅で次の列車に乗ろうとすると1325特別快速品川行、1327快速上野行がある。ところが我孫子下車で調べると1325は出てこない。これは地元の人には当たり前だが、特別快速は天王台・我孫子駅…
スタンプラリーで朝から鉄道を乗り継ぐうちに食事をとる暇などなく、乗り換え→押印を繰り返した。途中、パンを一つ食べたが、少し余裕ができたのが午後2時半、成田駅で駅そばを探した。すると駅を出て左側に『成田駅そば』の看板を発見。日本食堂の流れを汲…
『鉄道シリーズ』その153。『懐かしのスタンプラリー』④。大宮駅で東海道線遅延の影響で高崎線下りが遅れているとの情報を聞きつけ、大宮〜熊谷を新幹線にすることにした。特急券880円を払い、新幹線ホームに行くと1009発のあさま607号に上手く乗り継げる。…
急いでいる時に店が見つからないとイライラする。しかし、店で待たされても意味がないし、かと言って12時を過ぎると店も混んでくる。11時50分に私が浅草橋駅東口で見つけたのは駅の出口から3軒並んだお店。手前からイタリアン、居酒屋(ランチは肉うどんが名…