2016-11-01から1ヶ月間の記事一覧
蕎麦屋で一杯というのにはまっている。しかし、確かに神田のやぶそばやまつや、日本橋室町の砂場などいいが、難点は早く店じまいするところ。また、酒の種類も少ない。この辺りを補ってくれる店が御徒町にあることをS先輩に教えてもらい、今日は友人と試す。…
『江戸の坂・東京の坂』その78。かなり東京の坂道は歩いたが、それでもまだ行けていないところがある。今回は目白台付近の坂道を歩いてみた。まずは江戸川橋駅を降りて以前に歩いた鳥尾坂を登る。音羽の谷から目白台に向かう坂は中々厳しい坂が多いがこの坂…
『メトロに乗って』その44。今回は東京メトロ丸ノ内線新高円寺駅で降りる。もともと丸ノ内線新宿〜荻窪は青梅街道に沿って走っているが、中央線と並行しているため、駅名も中野坂上、新中野、東高円寺、新高円寺、南阿佐ヶ谷と中央線の駅に何かを足したよう…
『ぶらっと橋めぐり』その16。今回は一石橋の隣にある常盤橋を渡って見る。上には高速道路、下には日本橋川が流れている。地下鉄半蔵門線三越前駅の出口から江戸通りを進んだところにある橋で、交通量も多い。 常盤橋は元は大橋といい、江戸城大手門から浅草…
最近、ランチに中華料理が続いたので避けようとしているのだが、『名物担々麺』と書かれた看板を見るとついつい入ってしまう。仕事で品川に来た帰り、つばめグリルでも行こうかと店の中を覗くと長蛇の列。諦めて駅に戻ろうとすると先ほどの看板。ほぼ正午で…
『東京横丁探訪記』その2。中々、第2回に入れなかったこの企画だが、今回は鍋屋横丁を歩いてみる。鍋屋横丁は地下鉄丸ノ内線新中野駅から南北にに伸びる商店街である。 実はその歴史は古く、江戸前期に新井薬師から妙法寺(杉並区堀ノ内)に向かうこの参道は…
今回は地元人形町2丁目の『さかなやキテレツ』にお邪魔した。店には6時半に後輩のAくんと待ち合わせ、しかし、奥のボックス2つも、カウンターもAくんが座っているのみ。すこし気になったが、まずは生ビールを注文する。 生ビールが出て来るまでの僅かな間に…
今年の慶応義塾大蹴球部には期待している。蹴球部というと普通はサッカーだが、塾ではラグビーのことを指す。(ちなみに、サッカーはソッカー部)毎年、勤労感謝の日は早稲田大との対抗戦である。今年の慶応の戦歴は9月19日の対筑波大で28vs20で勝利、10月28…
『ぶらっと橋めぐり』その15。飯田橋駅西口は工事のため移転したが、かつては出口から出るとすぐ前に濠にかかる橋があり、右に行くと神楽坂、左に行くと九段に向かう通称神楽坂通りに出たが、この橋が牛込橋である。 牛込橋は田安門〜神楽坂を結ぶ早稲田通り…
祝70周年『東京23区を考える』その1。東京も23区の特別区が設置されたのが、1947年つまり来年3月には70周年を迎える。これを機にまずは今の組織にどのように変わり、その間に人口の変遷したのか、また、その間何が起きたのかを調べると中々面白い。 最近は大…
『タタキ』という調理法を聞いたら何を連想させるであろう。カツオのタタキといえば、たぶん高知県の名物『炙りタタキ』を連想されるであろう。 これは新鮮な三枚おろしのカツオの刺身に串などを打ち、わらなどを燃やしてその上で炙り、表面のみを焦がして冷…
『ぶらっと橋めぐり』その14。今日は飯田橋を渡ってみる。総武線各停に乗ると外堀に絡む駅名が続く。『お茶の水』は江戸城に献上する水が湧いた井戸、『水道橋・飯田橋』は外堀にかかる橋、『市ヶ谷・四ツ谷』は江戸城の見附あった場所から取った駅名である…
『鉄道シリーズ』その155。今日は『メトロ スナチカ』を訪問した。メトロスナチカとは東京メトロ東西線南砂町駅下車すぐのところにある東京メトロの工事インフォメーションセンターである。 実は南砂町駅は2020年の開業を目指し、ホームと線路の増加、出口の…
銀行時代の後輩たちと久しぶりに飲み会。いつもの居酒屋かと思ったが、今日は六本木のスペイン料金店『ラオリーバ』に集合。 取り敢えず生ビールというと生ビールはないとのこと。スペインのビール『ヒスベルガロドリゴ』で乾杯。スペインのアラゴン州ウエス…
11月15日の朝刊を見て驚いた。もちろん、パククネの件でもトランプ氏の言動でもない。高井研一郎氏の逝去の報である。実は昨日の退社時にビックコミックを買った。本来は10日発売日に買うのだが、バタバタしていて買いそびれたのをようやくコンビニで見つけ…
何と25年ぶりくらいにインフルエンザの予防接種をすることにした。新型インフルエンザが流行した時も、銀行の管理職にあって休めない時もこの予防接種は回避して来たのだが。最近孫が生まれて、しばらく同居することになったが、正直外部との接触の最も多い…
新たに『酒のつまみの豆知識』というシリーズをスタート。第1回目は魚の『トロ』に注目する。最近は『トロ』という言葉を食べものにはよく使う。 もちろん、通常使う場合はマグロの脂身のことで部位としては最も脂の乗った大トロ、適当に脂身がある中トロ、…
『メトロに乗って』その43。今回は東京メトロ東西線南砂町駅周辺を歩く。砂町というと北砂7丁目にある砂町商店街が有名だが、南砂町駅からはバスに乗らないといけないため、今回は断念する。 南砂町駅を上がるとすぐに新砂あゆみ公園の入口に出る。目の前に…
11月の酉の日に恒例の酉の市が行なわれる。昔から『三の酉がある年は火事が多い』と言われるが、今年は幸いにして11日と23日、つまり二の酉までしかない年である。しかし、11月は30日のため、30日を(干支の)12で割ると2であまりが6、そうなると確率二分の…
『立食いそばシリーズ』前回は神田駅構内の立食いそばの話だったが、神田駅周辺にもレベルが高い立食いそばは点在している。今回お邪魔したのは神田駅北口を出て、大通りを渡り、神田一番街にある『つぼみ家』に入る。 この店は2階建で1階には簡単な席が4つ…
菊やコスモス、リンドウやキキョウ、ナデシコなどがだんだん終わりかけるこの季節、咲いている花が少なくなってくる。その中で可憐に咲いているのが山茶花(さざんか)である。 この漢字と読み方のギャップを感じる人もいるだろうが、元は『さんざか』と呼ん…
急に寒くなったらおでんが恋しくなった。そんな夜、選んだ店は井の頭線神泉駅で降りて2分のところにあるmocchiという静かな居酒屋。普通の居酒屋はもう少し早く開店するが、念入りに仕込みをするこの店の開店は7時。 友人のTくんと久しぶりに飲みに来た。ま…
『ぶらっと橋めぐり』その13。田安門橋に続き、旧江戸城の濠にかかる橋を渡ってみる。今回は弁慶橋。赤坂見附駅からあるいてホテルニューオータニに向かう際に通る橋で向かいには旧赤坂プリンスホテル跡に建つ高層ビルも『東京ガーデンテラス』として7月に開…
『メトロに乗って』その42。今回は都営地下鉄大江戸線代々木駅で降りる。少し歩くが階段を上がるとJR代々木駅前に出る。代々木と言えば代ゼミと共産党とすぐに連想するが、代ゼミはかつての校舎が縮小、別のビルになっており、サピックスの方が前面に出され…
今日のランチはコレド室町2の地下にある『鶏三和』にお邪魔する。実はこの辺りには重慶飯店や穴子で有名な玉ゐなど名店揃いだが、ランチタイムには一、二の混雑ぶりである。 鶏かつ丼もあるが、ここはやはり名物親子丼を注文、まずはレジで精算してからお姉…
グレオリオ暦(西暦)を4で割ると割り切れる年の11月第1月曜日の次の火曜日に世界に大きな影響を与えるイベントが開催されるのだが、それが何かを知っている日本人はそれほど多くはないであろう。 簡単に言うと夏期オリンピックの年の11月2〜8日の間の火曜日…
犬も歩けば棒に当たるというが、永田町を営業で訪ねた際に直ぐそばに北海道東京事務所があることを発見、多分、北のグルメを食べさせるレストランがあるはずと行ってみるとやはり予感が的中、『大地の恵み北海道 永田町店』が併設されていた。 まだ新しいの…
『ぶらっと橋めぐり』その12。今回は田安門橋を渡ってみる。田安門と言ってすぐ江戸城のどのあたりにある門と分かる人はかなりの城マニア。実はサンプラザ中野の『大きな玉ねぎの下に』の歌詞の通りに九段下駅を降りて、日本武道館に向かう途中に通る枡形の…
人形町・馬喰町界隈には中々つまみの美味い店が多い。今日お邪魔したのは第二登じま屋というお店。場所は人形町駅より東日本橋や馬喰町駅の方がやや近い。 第二登じま屋というくらいだから、そばに登じま屋もあるが、今回は事務所から近い方ということでこち…
『ぶらっと橋めぐり』その11。今回は隅田川に架かる新大橋を渡る。新大橋というくらいだから新しいのではと思われがちだが、初代の橋が作られたのは5代将軍綱吉の頃で隅田川に架かる橋としては千住大橋、両国橋に次ぐ3番目のもので、両国橋が『大橋』と呼ば…