2023-02-01から1ヶ月間の記事一覧
『鉄道シリーズ』その194。東京メトロ全駅スタンプラリー〜丸の内線③。スタートは霞ヶ関駅だが、ここは日比谷線で既に訪問済み。スタンプは赤煉瓦の『法務省旧本館』である。国会議事堂前駅も千代田線で訪問済み。スタンプの意匠はもちろん『国会議事堂』で…
人形町は隠れた『坦々麺』の激戦区、『寿限無』『天秤棒』『ピリリ』『赤い鯨』『四川飯店』、少し歩いて東日本橋には『PAND CAFFE』、小伝馬町には『紅棗』。これらの店はほぼ専門店である。そこに殴り込みをかけてきた(?)のが、『金蠍(きんかつ)』で…
『鉄道シリーズ』その193。東京メトロ全駅スタンプラリー〜丸の内線②。前回に続いて本郷三丁目駅からスタート。余談だが、『〇〇●丁目』駅は地下鉄にはいくつかある。青山一丁目、六本木一丁目、新宿三丁目、四谷三丁目、志村三丁目、西新宿五丁目などを見る…
ご当地カレーとしては『金沢カレー』はかなり有名である。Go Goカレーやアパ(ホテル)のカレーも東京の街角で見るようになった。今日お邪魔したのは『カレーの市民アルバ』でお店は秋葉原のほか、錦糸町、南砂町などにもあるようだ。金沢カレーの特徴は①ル…
天文学に造詣が深いわけではないが、先日国立天文台に行った際に太陽系の恒星間の距離を表したオブジェがあり、水星〜火星あたりはまだ近いが、木星や土星はその距離が半端ではないことを学ぶことができた。21日18時頃にいつものように久我山駅で降りて空を…
飲食店が苦戦している一方で閉店した後も新たなお店が入居するケースが増えてきた。人形町交差点に面した雑居ビルの2階に中華料理店が新たにオープンした。お店の名前は『飯香』、一階には大きな看板があるのですぐ分かるが、1階は熟女pub四季となかなか奮っ…
2月も後半に入ると暖かい日も出てくる。ご近所の庭に植えてある梅の木も紅梅・白梅問わずに花がほころび、この花の蜜を吸いにメジロをはじめとする小鳥たち、さらに大きめのヒヨドリは花ごと食べてしまうが。神田川には鴨と鯉がゆっくり泳ぎ、野花もオオイヌ…
人形町に新たな牛丼の店ができたと聞いて確か『吉野家』『すき家』はあったはずと思っていたら、独立系のお店らしい。場所は地下鉄人形町駅から1分と交通至便なところにあるが、路地の奥のためややわかりにくい。店の名前は『ねもとら』、看板には『牛めし、…
『鉄道シリーズ』その192。半島を1周する列車を調べてみた。1968年10月号の時刻表をつらつらと眺めてみるも、電化が遅れ、まだまだ蒸気機関車が走っていた。東京近郊でも房総東線・西線(現在の内房線・外房線)では現役で、東京駅地下ホームができる前で房…
今日は朝から『きしめん』が食べたかった。時々近くを寄ると店を見に行くが開店が多少遅れたり、もう店に一杯の人がいて待たされたりと中々縁がない。お店の名前は『寿々木屋』さん。地下鉄人形町駅から上がってすぐのところにある。今日は11時35分に店に到…
『鉄道シリーズ』その191、東京メトロ全線スタンプラリー丸の内線①。この企画も残すところあと4路線となった。今回は丸の内線、ご存知の通り銀座線に続いて開業した路線で起工式は1942年と戦前である。1954年1月に池袋〜お茶の水が開業した。地上部分が3ヶ所…
東京メトロ有楽町線新木場駅で降り、1階に上がると東京メトロが経営する『めとろ庵』がある。構内にあるのは大手町、錦糸町、西船橋駅と4駅、冬の限定メニューがあるとのことで入店した。店外にある券売機を見ると右上に『めっちゃしゅうまい天』とあり、押…
古墳を見に国立天文台にやってきたのだが、せっかくなので見学コースに従って構内を見て回る。正門を入ると右手に守衛所、ここで入管手続きをして、ついでに古墳の位置を教えてもらう。すぐを左にまっすぐ行くと第一赤道儀室(国有形文化財)、小じんまりし…
吉祥寺のフレンチの新規開拓と思い、『プルミエルタージュ』というお店にお邪魔した。吉祥寺駅から井の頭通りを少し三鷹方向に歩いた中華料理店の2階にあるこぢんまりとしたお店。調べると『ビストロハッチ』『トラットリアチッチョ』などの姉妹店とのこと。…
『鉄道シリーズ』その190、東京メトロ全駅スタンプラリー東西線編④終。今回は竹橋駅からスタート。竹橋駅はその名前の通り竹橋の近くにある。竹橋は江戸城外堀の門の一つ、『竹橋門』もあり、以前に渡ったことがある。スタンプのポスターは大手町方面改札口…
人形町で最も有名な『親子丼』は玉ひでであるが、現在建て直しをしていてイートインで食べるしかない。ただ、他にも『鶏三和』『花』『ぼんぼり』『お喜楽』などたくさんある。今日お邪魔したのは『灯り家』さん。ランチは親子丼をはじめ鶏を使った焼き鳥丼…
『建国記念の日』が今年もやってくる。日本人の曖昧さを表すのに最も適した例だと思うのは私だけだろうか。私は別に左翼でもキリスト教関係でもないが、この祝日には以前から不思議さを感じる。第二次世界大戦以前は1872年の太政官布告により旧暦1月1日にあ…
地方自治体の歳出削減策によるかはよくわからないが、自治体のアンテナショップの撤退が目立つ。奈良県、島根県、新潟県、群馬県と拍車がかかってきた。その中で私がついつい寄ってしまうのが、『長崎館』である。元は小規模で四谷にあったのだが、日本橋に…
『東京の坂、日本の坂』その169。小金井市の坂道⑥、武蔵小金井駅北口を出て北大通り周辺の坂道を歩く。『弥五ちゃんの坂』から元の道まで戻り、そのまままっすぐに歩く。すると上り坂になる。(大日様の坂)坂を上っていくも小さな祠があるが、これが『大日…
大塚駅付近には銘酒を飲ませてくれる名居酒屋が多くある。私にとって四谷三丁目、神泉、三軒茶屋と並んでいい店を探すならここというスポットである。しかし、コロナ禍以降はなかなか飲みに行くと簡単に誘いにくい状態が長く続いてしまい、そのうちに無くな…
『久我山歳時記』⑲。2月最初の午の日を『初午』という。本来は旧暦の1月最初の午の日だったのだろうが、稲荷社の祭の日である2月の初午を指すのが通常となっている。初午の由来は2月初午の日に伏見稲荷神社のご祭神である宇迦御霊神が伊奈利山へ降りた日が和…
渋い立食そばの店が多くある浅草橋駅周辺、本日はJRガード下にある『文殊』に行く。文殊は都営地下鉄の駅(馬喰横山駅など)にあるが、この店は外にある狭小店。入るとすぐにカウンターがあり、今日は店員さんは2人、横には揚げたて天ぷらが山積みとなってい…
『鉄道シリーズ』その189、『東京メトロ全駅スタンプラリー東西線編③。今回は東陽町からスタートして西に向かう。東陽町駅は1967年9月に大手町〜東陽町を開通、1969年3月までは終点であった。都電の時代は『洲崎』と言われた地区で江戸時代から続く遊郭やプ…
新宿に行くことは滅多にないが、かつて南口に勤務していたこともあり、ついそちらに足が向いてしまう。とはいえ勤務していたのは40年近く前、当時からあるお店も栄寿司、十徳、パンドラくらいしか残っていない。そんな店の一つが『三国一』といううどん屋さ…
『改めて日本語を考える』その39。もうすぐ節分であるが、節分が立春の前日ということは以前から知っている。ただ、立春とは暦の上で春ということらしい位しか知識はなかった。そこで『立春』『節分』について改めて調べることにした。暦と一口に言うが、明…
取引先に行こうと都営地下鉄浅草線大門駅で降りた。取引先までは徒歩10分、先に取引先に近づこうと思ったが、まだ、昼飯もまだで腹が減り、寒いためランチの店を探す。国道沿いを避けて一本山手線側の道に入るが、国際貿易センターの工事もあり、街の雰囲気…
『鉄道シリーズ』その188。『東京メトロ全駅スタンプラリー』東西線②、浦安駅からスタート。浦安駅は快速停車駅でかつては東京ディズニーランドもここからバスで行っていた。スタンプのポスターは2番ホームの階段を降りたあたりに掲示、すぐに見つけられた。…