2019-11-01から1ヶ月間の記事一覧
神田駅近くにはチェーン店ではない個性的な店がならんでいる。立喰そばでも目の前で天ぷらを揚げ、蕎麦を茹でる『かめや』や格安ながら国内産のうなぎを食べさせる『うな正』、揚げたて天丼の『八ツ手屋』などどれを取っても美味い店であることは共通してい…
『街の案内板を巡る』その3。今度は小伝馬町まで足を伸ばす。小伝馬町駅を降りてすぐのところに『三縁史蹟』という石碑があり、そこには在町宝永時の鐘、江戸伝馬町牢屋敷跡、吉田松陰先生終焉の地と刻まれている。 そこから2分ほど歩くと十思公園と十思スク…
最近はランチもカロリーを気にしながら店を選んでいるが、たまにはということでカツ丼やカツカレーに行きたくなることもある。今日は寒いし、腹は減ったしということで人形町をうろついていると『カツ丼』がラインナップの最初にある店の前に来た。 店の名前…
『都会の小さな町散歩』その6、前回同様神田の町巡り。北乗物町、紺屋町(北部)ときて神田金物通りを越えると『西福田町』となる。神田金物通りには西福田町という信号もあるが、67世帯77人しかいない小さな町である。神田金物通り沿いにはビル、しかし、西…
先日高島屋日本橋店で行われた日本酒まつりに『moto』グループが日本酒バーを出店していたが、新たに『田町そばまえby moto』という店を出店したことを知り、早速お邪魔した。『京橋酛』『プラットスタンド酛(吉祥寺)』にはかなり以前から伺っているが、こ…
『都会の小さな町散歩』その5。今回は神田駅近くにある小さな町を歩いてみる。神田駅からガードに沿って歩くと神田平成通りにでる。そのまままっすぐ歩くと周辺は『東松下町』になる。 江戸時代は職人・商人の居住地と武家屋敷が混在する地区であり、千葉周…
最近、とんと定食屋さんとはご無沙汰している。定食屋に行くといつも感心させられのがこれだけの種類をあっという間に作り上げられ、しかも割安で味は懐かしい。しかし、吉祥寺にはそんな食堂はあまりない。 と思ったが、探すと意外にあったのだ。今日はその…
2020年の干支はネズミである。先日は3カ所のネズミの名前のついた坂道『鼠坂』を歩きに行ったが、本日は神社である。ただ、東京には鼠・子のついた神社はなく、わざわざ横浜まで足を伸ばす。 横浜には3つ『子神社』があるが、お邪魔したのは京浜急行日ノ出町…
久しぶりにY先輩の会社を訪問、するとお昼をご馳走して頂けることになり、滅多に入ったことのない『本家 ぽん多』に連れて行ってもらった。 かつて『上野とんかつ御三家』と呼ばれた名店(蓬莱屋、双葉、ぽん多。残念ながら双葉は閉店)の一つで蓬莱屋はとん…
『鉄道シリーズ』その236。民間鉄道10社参加によるスタンプラリーが始まった。2015年までは『花と寺社めぐりスタンプラリー』に参加したが、今回は各社のカードがもらえるということもあり、久しぶりの参加となる。 ルールは各社が2駅にスタンプを設置してい…
ふとネットを見ていて中華料理の名店『竹盧山房』が12月14日で閉店するという記事を偶然見つけた。1987年創業のオーナーシェフ山本豊さんのお店で吉祥寺では一番の中華料理店であることは間違いないと私は思っている。今から6年前のブログで一度だけ書いたこ…
よる年波には勝てず、近年身体のいろいろな部位が痛くなる。普段は営業で外を歩いている機会が多いため、あまりデスクワークを日がな動かず精を出すことは多くないが、3月や9月の事業計画作成などを根を詰めてパソコンに向き合うと途端に肩や腰が痛くなる。 …
蒲田は仕事で時々行くが、中々の名店揃い。特に中国直伝の餃子などの中華料理ととんかつが有名だが、午前中に保健師との健康相談をやった直後にトンカツとか餃子も如何なものかと蕎麦屋がうどん屋を探す。 JR蒲田駅と違い、京急蒲田駅はそれほど店も多くなく…
『都会の小さな町散歩』その4。赤城神社を出て早稲田通りを右折、少し行くと矢来町、さらに牛込天神町となる。 牛込天神町は面白い形をしていて交差点を中心に江戸川橋通りの左右に町が広がっている。 名前の由来はそのまま江戸川橋駅に向かって歩くと小さな…
人形町には路地裏にも名店が多い。小網神社近くの路地を歩いていると『clab台風』の赤い布製の看板がとにかく目立つ店があった。まずは何をやっている店なのかが気になったが、カニラーメン、カニアブラメンとあるのでラーメン屋さんと認識。 しかし、食後だ…
『都会の小さな町散歩』その3。今回は地下鉄有楽町線江戸川橋駅を降りて神楽坂を目指す。江戸川橋駅を降りたあたりは文京区関口である。かつては西古川町であった旧町名看板がある。 関口フランスパン店を右に曲がると突き当たるがこれを右、この辺りは昔な…
今年もインフルエンザの予防注射に行った。健保の補助があり、私は通常よりは安くできるが、それにしても医院によって値段に格差があり、安いところは2千円台、高いところでは5千円台と差があるのは不思議な気がする。(私は補助2千円を使い1500円)しかし、…
かつてビックカメラ側の有楽町駅近くに『後楽そば』があったことをどのくらいの人が覚えているだろうか。かつては『梅もと』のように東京各地、といっても10店舗はなかったかもしれないが、新宿歌舞伎町や吉祥寺など私はいくつか知っていた。しかし、有楽町…
『町の案内板を巡る』その2。人形町1丁目の魚久の先には『株式会社東京米穀商品取引所跡』の案内板がある。江戸時代には米が租税対象であったが、明治政府による租税改正に伴い、ら米穀物納から金納に変わり、米穀は商品化した。 1893年の取引所法によりこの…
あっという間の11月、だんだんと日が沈むのも早くなり、飲みに行くにはよい季節。いつもの居酒屋研のメンバーとの例会、今日は私も久しぶりの居酒屋へ。 住所は荒木町だが、どちらかというと曙橋という感じ、商店街の中にポツンとある『悠然』という居酒屋さ…
『都会の小さな町散歩』その2。市谷砂土原町1丁目の先は道が狭く、右に曲がって行き、その先で牛込中央通りと合流する。 この辺りからは道の一筋毎に名前が変わり、町名は『払方町』。払方町は砂土原町、船河原町とともに中級武士の屋敷があった場所。名前は…
京急で品川駅から一駅行くと北品川駅に到着する。よく鉄道マニアの中では『品川駅より南側にあるのに北品川とは?』などと言われるが、京急の始発駅だった時期もある由緒正しい駅である。 出口は山側にしかなく、旧東海道には踏切を渡って行く。街道は整備さ…
『街の案内板を巡る』その1。案内板とは区教育委員会などが建てた歴史的事実が起きた場所を示すものであるが、この場所の過去に思いを馳せることができる。 (浄瑠璃坂の案内板) 私が毎日歩く日本橋人形町は江戸時代からの歴史を持ち、少し歩くと案内板があ…
人形町を歩くと老舗が多いことに今更気付かされる。玉ひでや魚久などの有名店はもちろん、ラーメン屋さんにも歴史を重ねて来た店がある。今日、お邪魔したのは玉ひでの向かいあたりにある『栄龍』というお店。 カウンターのところに地味に店の歴史が書いた紙…
孫の七五三祝いのために川崎大師にお参りに行く。娘の時は大宮八幡宮に行ったため、お寺でやる七五三は初めてと興味深い。川崎大師は京急川崎で乗り換え、大師線に乗って3つ目。その先も終点の小島新田駅まで3つしか駅もなく、また車両も4両編成とマイナー支…
『鉄道シリーズ』その235。川崎大師に行こうと京浜急行大師線に乗るとマスコットの『けいきゅん』のラッピングがしてある編成に偶然遭遇。 けいきゅんは羽田空港国際線ターミナル駅開業1周年を記念して8年前にできたマスコットキャラクターで10月21日が誕生…
昔、茨城県を担当していた関係もあり、県内の神社仏閣には行ったことがあるものが多い。例えば鹿島神宮、香取神社、筑波山神社、雨引観音、牛久大仏、大洗磯前神社などである。しかし、笠間稲荷神社だけは今回初めての訪問となった。 日本三大稲荷の一つに数…
直前の投稿で『きしめん 寿々木屋』のことを少し書いたが、人形町にはなぜかきしめん専門の立食い店がある。店の繁閑はかなり差があり、やはり暑い夏は冷やしメニューもあるが、比較的空いている。しかし、涼しくなるとこの店のあっさりとした出汁が飲みたく…
『区役所に行こう』第7弾は豊島区役所。私が高校生の頃に豊島公会堂で文化祭の演劇を行おうと行った頃には池袋駅東口とサンシャイン60の間あたりの雑然としたところに古い庁舎があったが、老朽化のため、2015年に南池袋の現在の場所に移転した。 現庁舎は東…
春木屋といえば丸福と並ぶ荻窪の有名ラーメン店である。その支店が吉祥寺にも昔からあるが、いつも混雑していて今までに入ったことがなかった。 しかし、荒天ということもあり、今日はガラガラ。先客もなく、すんなり入店した。荻窪の店は昭和24年創業でその…