hokutoの気まぐれ散歩

ブログはかれこれ12年書いています。gooブログが停止することになり、引越しの予定です。

2014-02-01から1ヶ月間の記事一覧

市ヶ谷亀ヶ岡八幡

市ヶ谷に仕事で行く。いつもお堀の内側ばかりだが、今日は橋を渡ってお堀の外に。 お堀にはボート場や釣り堀があるが、ボート場は休業中。さすがに2月にお堀にボートを漕ぐ人はいないようだ。一方、釣り堀は満員とはいかないが、釣り糸を垂れる人は多い。不…

四谷やまちゃん ~四谷グルメ

以前から『居酒屋やまちゃん』の名前は聞いていたが、中々予約も取れず、縁なきまま閉店、店主は海外に。しかし、また日本に戻り、昨秋より酒だけを提供するお店を開いたとの噂を聞いていた。酒を良く飲みに行くTくんから急なメールが来て『王禄超辛口☆☆☆☆が…

大原三千院

大原三千院を訪れたのは昨年4月10日。天気も芳しくなく、その前に訪れた比叡山延暦寺では風花が舞ったほど。この寺を訪れるのはかれこれ10年ぶりで、当時は『京都大原三千院~』などと歌を歌いながらいわゆる名所旧跡巡りの一つで大阪からこの寺を見に…

鳥の切手

切手シリーズ その10。我が国には鳥の図案の切手は多い。鳥を扱ったシリーズの記念切手では1963~64年に出された鳥シリーズ6種類(ルリカケス、雷鳥、ウグイスなど)、1975年に出された自然保護シリーズ第2集鳥類4種類(アホウドリ、タンチョウ、ハハジマメ…

東京マラソン観戦記?

東京マラソンなど興味を全く持っていなかったが、身近で観ると応援したくなるもの。 始めたのは2007年だから今年で8回目である。コースは新宿都庁~飯田橋~日比谷~品川~日比谷~日本橋~水天宮前~浅草~日本橋~築地~豊洲~東京ビッグサイトというなか…

地下鉄丸ノ内線

鉄道シリーズ その47。今回は地下鉄丸ノ内線、1972年のフォークソングに『地下鉄に乗って』(猫)があることはご存知だろうか。このグループには吉田拓郎が曲を提供しており、作詞は岡本まさみ。その中に『いま赤坂見附をすぎたばかり、まだ新宿まではまだま…

遊園地と私鉄

鉄道シリーズ その46。私鉄の駅の名前をみるとかつて経営していた(一部は今も経営されている)遊園地の名前を付けた駅は多い。関東に限っても西武鉄道の『西武園』『豊島園』これは今も遊園地はあるが、小田急電鉄の『向ヶ丘遊園(2002年閉園)』、京成電鉄…

皇室と首相の切手

切手シリーズ その9。日本は人物を描いた切手が少ないことはこのブログで紹介してきたが、特に皇室や総理大臣などの切手が少ない。例えばイギリスの通常切手にはエリザベス2世の肖像がしばしば使われ、今もシルエットは必ず付いている。アメリカの切手も一昔…

総武線と両国駅

鉄道シリーズ その45。総武線と聞いてどの線、どの電車を思い浮かべるのか。実は(1)千葉~銚子間の総武本線、(2)中央・総武緩行線、いわゆる黄色い電車、(3)総武快速線、横須賀線と直通運転を行い、東京~千葉を走る、の3つのいずれもが『総武線』なの…

都電の思い出

鉄道シリーズ その44。都電にはかなり思い入れがある。文京区大塚に引っ越したのは昭和45年、小生が小学6年の時、ちょうど万国博が大阪で開かれた年である。もともと郊外に暮らしていたため、たまに新宿や渋谷に出た際には都電の姿は見たが、乗ったことなど…

五日市街道

現代の街道を行く その2。今回は五日市街道である。青梅街道の杉並区高円寺南が起点だが、昔の起点は少し荻窪寄りで信号の表示がなければ見逃しそうなほど狭かった。さらに分岐すると杉並区松の木や善福寺川の尾崎橋あたり(尾崎の七曲り)などは2車線ながら…

中央線快速物語

鉄道シリーズ その43。中央線の快速は意外に歴史が古く、1933年に急行の名前で運転を開始した。これはお茶の水~中野で運転を開始したもので、最初は平日のみの運転であった。 1934年9月の時間表には『朝夕混雑時には吉祥寺以西に発着する電車は中野・東京間…

前島密の切手

切手シリーズ その8。日本の郵便切手に出てくる人物で最も多いのは前島密である。彼の肖像が付いた切手で最も有名なものは今もほぼ同じ意匠の1円通常切手で第一次動植物国宝シリーズとして1950年に発行され、当時は銭単位でさらに安い80銭の切手があった。こ…

沿露目(ぞろめ)~門前仲町グルメ

この雪の中、酔狂にと言われるかも. しれないが、今日もMくんと酒場放浪記ではないが、門前仲町に新たな飲み屋への誘いを受けて、飲みに行く。門前仲町駅を降りて3分、店の名前が『酒亭 沿露目』、これでゾロ目と読ませる。昨年開店した店だが、開店した日が…

梅蘭 渋谷店~渋谷グルメ

久々に梅蘭の渋谷店に行く。この店の本店は中華街にあるが、渋谷店も本店に負けない旨さ。 梅蘭といえば、焼きそばが名物。初めて食べた際にその風変わりなビジュアルにビックリ。というのも、堅く焼いた焼きそばのみが、丸くちょうど竹のザルを伏せたように…

中央本線&中央本線

鉄道シリーズ その42。京浜東北線、山の手線とくれば、つぎは中央線。ヨドバシカメラではないが、『まあるいミドリの山の手線、真ん中通るは中央線~』である。 中央本線は東京から長野県塩尻市を経由して名古屋まで結ぶ鉄道路線で、普段通勤電車として『中…

つらら&ひょう

ようやく先週の土曜日に降った雪も道路に降り積もった部分は溶けて、雪かきで積まれた日陰の山積みになった部分以外はなくなりつつある。駅に向かう道すがら屋根の雪はどうかなと見上げると東京では珍しい『つらら』が屋根の雪から繋がって下がっている。先…

建国記念の日

2月11日は建国記念の日でお休みになるのはありがたいが、その日に何があったかを知っている人は意外に少ない。実はその歴史は古いようで新しい。もともとは戦前にあった祝祭日の『紀元節』がそのオリジンで、日本書紀の中で初代天皇の神武天皇が即位した日と…

東京の雪かき

東京に住んでいる期間は地方勤務などを除くと合計40年になるが、これほど質のよい軽いパウダースノーが降った記憶はない。また、26cmの積雪(うちの周りはあと10cmは積もった気がするが、)というのも1969年(当時は小生11歳)杉並区下井草に住んでいた際に3…

『日の丸』を描いた切手

切手シリーズ その7。記念切手の中の日の丸。オリンピックになると日本人は『日の丸』と『君が代』が急に好きになるような気がする。そうした中で記念切手に描かれた日の丸を追ってみたい。 最初は1921年(大正10)4月に発行された『郵便創始50年』の11/2銭…

Echika fit 永田町 ~メトログルメ

東京メトロの永田町駅に昨年8月『Echika fit永田町』が上野駅、東京駅などに引き続き完成した。 有楽町線から半蔵門線に乗り換え通路に隣接したフロアに蕎麦屋『日の陣』、和食『いち膳』、洋食『グリル鉄板ラッシュ』、おむすびや、パン屋などが一同に会し…

山の手線

鉄道シリーズ その41。今年の12月で東京駅が設立100周年を迎えるが、どれくらい山の手線に関して知識があるのか、幾つか質問を用意してみた。 第1問『山の手線で最後にできた区間はどの駅とどの駅の間か、そしていつから環状運転しているのか。』この問いに…

国際文通週間 記念切手

切手シリーズ その6。切手趣味週間同様、50年以上続いているのが、国際文通週間の記念切手。これは1957年にカナダのオタワで開催された第14回万国郵便連大会議で世界の人が文通により交流を深め、世界平和に貢献しようという趣旨のキャンペーン設置が決議さ…

東京の雪

東京の雪は滅多に降らないので、たまに降ると印象深い。例えば1984年は外回りを担当していたが、度重なる雪で革靴を4足ダメにしたこととか、万博の前年1969年に30cm雪が降り、雪だるまやかまくらをつくったこととか、かなり前のこともよく覚えている。 今シ…

如月雑感

年が変わると1月、2月、3月、4月と月の変わり目には変化が大きい。1月は当たり前だが、2月も毎日の通勤でそれを目のあたりにする。 まず、2月1日は、今年は土曜日だったので目にはしなかったが、有名私立中学の入試。近県は少し早いが、都内の開成・麻布・武…

春の兆し

ここ数日暖かく明日からはさらに暖かくなるという情報。仙川沿いを見るとまだアブラナはかなり大きくなりつつあるが、黄色い菜の花が咲き乱れるまではまだ、まがありそうである。 その後、農協の花卉売り場を覗くとチューリップや水仙、ヒヤシンス、アネモネ…

恵方巻き

恵方巻の今年の方角は『東北東』というのを正月明け以降、コンビニに行くとポスターやPOPでよく見かける。これを見ると『バレンタインデー』『恵方巻き』=『キャンペーンがその効果を発揮した例』を思い出す。 というのは、小生も関西出身だが、ここ20年東…

人見街道

現代の街道を行く その1。最初は『人見街道』。永福町から井の頭通りを吉祥寺方向に向かうと浜田山駅入り口の交差点に左方向に分岐する道がある。これが人見街道の起点であり、終点は府中市若松町4丁目付近である。 では何で人見街道というのかが、永年の疑…