2017-05-01から1ヶ月間の記事一覧
『井の頭線気まぐれ散歩』その8。竪穴式住居の実物大模型を見学したあと、隣を見ると少年野球場があり、またに試合中。子供達はもちろん審判や親たちも真剣にプレーしている。その横にはちょっとした池、そして菖蒲が植えられ、黄菖蒲や紫の菖蒲が今盛りであ…
『井の頭線気まぐれ散歩』その7。1月以来のこの企画、今日は浜田山駅周辺を散歩して見る。5月とはいえ、28°Cくらいあり、かなり暑い中の散歩。浜田山という名前は江戸時代にこの辺りは内藤新宿の商人・浜田屋の所有地であり、松やクヌギの林だったため、『浜…
茅場町のランチもなかなか捨てがたい。先日紹介した親子丼や唐揚げ定食など人気があって並ばされることも多い。そのため、少し早めにいくのだが。今回はいつも飲みにいく『鳥徳』のランチである。11時半に行くとまだまだ席には余裕がある。 カウンターに座り…
今年の東京六大学野球は中々の混戦、第6週まで終わった時点では全敗濃厚な東大以外は全てのチームに優勝の可能性があった。しかし、第7週の立明戦で立教が粘って3戦目に勝ち、勝ち点を4に伸ばした。まだ、優勝の可能性があるのは慶応が早慶戦で連勝した時の…
川越駅の周りにはデパートや駅ビルはあるが、あまり古くからの店はない。老舗の蕎麦屋や鰻屋は時の鐘など旧市街で駅からはとても歩いて行ける距離ではない。しかし、川越駅を降りてしばらく行くと昔ながらの材木店や個人商店が並ぶ一角がある。路地を歩いて…
浦賀散歩の続き。西浦賀の渡船乗り場まで来たが、まさに船が出たところ。しかし、地元の人が迷うことなく船を呼ぶボタンを押すと渡船がUターンするではないか。 私も便乗させてもらい、無事に渡船に乗船。と言っても船着場に付けただけでもやいを結んだりも…
今回は日本史の教科書には必ず出てくる浦賀をぶらりと散歩してみたい。浦賀に行くには京浜急行に乗り、三崎口行き特急などで京急堀之内で乗換え、そこから3駅目の終点である。 浦賀駅の前は開け、右に行くと横浜方面、まっすぐ行くと西浦賀、左に行くと東浦…
5月中旬には庭に植えてあるニオイバンマツリが満開になる。以前もブログに書いたが、じつに不思議で面白い庭木で最初は紫色の蕾を付け、紫色の花を咲かせる。しかし、その後、薄紫に花の色が変わり、これが真っ白になる。咲いているときは同時に開花しないの…
本日のランチはCOREDO2のB1にある『稲庭うどん・めし 金子半之助』にお邪魔する。日本橋には天丼の金子半之助、天麩羅定食の金子屋とともにある『金子グループ』の1つ。この店は稲庭うどんがメインでどんぶりやライスなどが付いてくる。 11時25分に店に到着…
『鉄道シリーズ』その169。最近、仕事でちょくちょく川越に行く。いつもは池袋駅まで丸ノ内線で行き、東武東上線に乗り換えるのだが、今日は昼前に東京ビッグサイトに行ったため、りんかい線を利用した。当初は池袋乗換えを考えたが、来たのが快速川越行、乗…
大リーグヤンキースではジーターの背番号2が永久欠番となり、これで1桁の背番号が全て永久欠番となった。これを聞いて、さすが名門球団でこれだけの選手を輩出してきたのかと感心した。 特に有名なのは3-ベーブルース、4ールー・ゲリック、5ージョー・ディマ…
人形町もいいが、茅場町にもいい店は多い。今日の店は門前仲町から昨年秋に茅場町に移った『六三四』(むさし)という居酒屋さん。店の場所は鳥徳の隣といえば左党にはすぐわかるだろう。 店の入口にはスギ玉あるのですぐわかる。店はまだまだ新しくお店の人…
『ぶらり橋めぐり』その46。今回は竹橋を渡ってみる。東京の地下鉄の駅には『日本橋』をはじめ、『京橋』『浅草橋』『飯田橋』『水道橋』と橋のつく名前が多い。その中で今回はあまり渡った記憶がない竹橋に向かう。東京メトロ東西線竹橋駅を降りて1a口から…
以前に東京のちゃんぽん・皿うどんの名店を歩いて回ったが、高田馬場に行ったついでに長崎飯店高田馬場店を訪問。前回に行ったのが、2015年5月。その時は皿うどん(太麺)をいただいたが、今回はちゃんぽん(800円)を注文。 注文から到着まで5分程度、大ぶ…
『江戸の坂、東京の坂』その82。前回に続き、中井の坂道を巡る。林芙美子記念館の前の中井通りを歩くが、このあたりは古い家と低層のマンションが混在している。元は農地であったが、西武新宿線が開通した1927年ころを境に転入者が増加し、住宅地となったた…
『江戸の坂、東京の坂』その81。東京の坂道をずいぶん巡ってきたが、新宿区中井には他にはなかなか無い坂道がある。というのは山手通りから垂直に走る中井通りを底として8本の坂道がほぼ平行に並んでおり、しかもその名前が『一の坂〜八の坂』まであるのだ。…
『ぶらり橋めぐり』その45。今回は神田川に架かる万世橋をわたってみる。万世橋はJR秋葉原駅から至近の場所にあり、かつては国鉄と東京地下鉄道にこの橋の名がついた駅があった。 まず、国鉄万世橋駅だが、中央線神田〜御茶ノ水にあった。当時このあたりは神…
ブログにグルメ情報を結構載せて久しい。しかし、小職の拙ない紹介しかできていないグルメ情報も意外に人気を博しているのに驚くことがある。また、そのお店のある場所は日本橋、神田、四谷などが多く、これに吉祥寺や西荻窪が続く。逆にふと見ると渋谷の店…
『ぶらっと橋めぐり』その44。深大寺から味の素スタジアムに向かう途中に野川に沿った道を行く。 野川自体は国分寺市にある日立中央研究所内を源にして周囲の湧き水を集めながら小金井市、調布市などを流れている川で護岸工事は行われているが、川に沿った道…
色々な場所のグルメを紹介してきたが、最近は地元久我山にもグルメスポットが増えてきたのでまずは1件目。井の頭線久我山駅前に昭和21年からあった大衆食堂『久江』が店じまいして、その後に『拉麺 麺くま』が2ヶ月ほど前に開店。しばらくの間は混雑していた…
『鉄道シリーズ』その167。山万ユーカリが丘線の続き。公園駅を出ると電車は右にカーブを切りながら走る。この辺りは人家が途切れ、まだ畑や野原ばかり、将来は分譲してのか、とにかく今は寂しい。 女子大駅に到着。駅名は実は当初和洋女子大を誘致する計画…
最近は阪神が強いのでまた野球の話。阪神タイガースほど期待を裏切る球団はまずないというのが半世紀にわたって応援してきた私の実感である。 ただ、ここ数年優勝どころか、首位に立つこともなかった阪神が現在は首位にいる。では何でこの地位にいるのかを考…
『鉄道シリーズ』その166。井の頭公園が100周年を迎えたがそれに絡む話題。井の頭公園の歴史を辿ると1905年に渋沢栄一が井の頭御料地の一部を借りて井の頭学校という非行少年の感化院を設立したのが始まりで、1917年5月1日に御料地全体が東京市に払い下げら…
最近、博多風焼き鳥の店が増加、皮の焼き鳥も専門店が東京進出したり、事務所の近くにも皮焼き鳥を名物にする店があり、繁盛していたり。しかし、昔といっても30年以上前に福岡市中央区大名で権兵衛という焼き鳥屋で食べて以来、博多風焼き鳥にはまった私と…
『鉄道シリーズ』その165。今回は山万ユーカリが丘線の乗車記である。山万というのは現在は千葉県佐倉市で宅地並びにマンション開発を中心とした地域開発を行う会社で鉄道会社ではない。京成本線ユーカリが丘駅を中心に大規模開発を進めるうちにこの地区に住…
今期最初の野球観戦はみどころ満載。先発はヤクルトが下手投げの山中、阪神は雨で流れ、4月18日以来の岩貞。阪神は左を7人(上本、岡崎以外)を並べる苦心のオーダーだったが、1回は難なく三者凡退。 しかし、岩貞は投球が定まらず、坂口、大引にヒット、雄…
もうすぐ端午の節句、節句は奇数の月のゾロ目の日(月と日が同じになる日)が多く、1月7日人日、3月3日上巳、5月5日端午、7月7日七夕、9月9日重陽を5節句という。それではなんで『端午の節句』というのかは意外に知られていない。 これは節句そのものが宮廷…
水天宮前交差点から人形町交差点までの通称人形町通りには以前にレポートしたソメイヨシノやハクモクレン以外にも色々な植物が植えられ、地域の人たちが大切に育てている。 その中で種類の多いのがツツジの仲間。ミツバツツジ、クルメツツジ、サツキ、オオム…
『メトロに乗って』その58。後楽園駅の続き。東京ドームの前を通り、小石川後楽園に向かう。すぐ隣がもう小石川後楽園の敷地ではあるが、入口は反対側にあるため、450m石塀沿いの道を歩かねばならない。 途中、後楽公園を左にまがり、歩いていると石塀の土台…
今年もGWの恒例で調布市の深大寺を訪れた。今回は吉祥寺からバスで深大寺を目指し、いつもの大師茶屋という蕎麦屋さんで腹ごしらえのあと、参拝に向かう。 参道に深大寺白鳳仏が国宝に指定された祝いの幟が出ていることを発見。鬼太郎茶屋を曲がり、ナンジャ…