2021-08-01から1ヶ月間の記事一覧
今日のランチはどうしよう?と悩みながら溜池あたりを歩いていた。昨日は蕎麦だったし、一昨日はザンギ、こういう日はやはり魚かな?などと考えていた。赤坂の巨大なビルの一階でまさにそれにぴったりする店を発見。何しろ干物だけでも『鯖の文化干し定食』…
『鉄道シリーズ』その304。上毛電気鉄道は西桐生〜中央前橋の25.4kmを走るローカル私鉄である。ただ、この鉄道はかなり変わっている。まずは途中駅の赤城駅以外なら他社線と接続していない、しかし、徒歩圏内には接続できる路線が多くあることである。赤城駅…
室町COREDO2の1階に北海道・厚岸町のレストラン『牡蠣場 北海道厚岸』という店がある。もちろん、かき料理が名物なのだが、夏でもカキフライを食べることができる。たまにはガッツリランチと入店、ランチメニューはカキフライ定食、カキフライとザンギの定食…
前回に引き続き桐生市新町、一般的には『重伝建エリア』と言われる街並みを歩く。うなぎ屋さん、矢野本店の少し先には旧書上商店(かきあげしょうてん)の建物。(旧書上商店)書上商店は書上文左衛門の経営する桐生を代表する買継商(産地にいる商人で生産…
猛暑の後に梅雨寒がきてまた暑くなるとなんも疲れそうな日々、仕事で区役所に行った帰り、コミニュティバスを降りる時また雨模様。近くの蕎麦屋さんに入ることにした。三越本店の向かいにある大きな看板が目印の『紅葉川』である。以前から知ってはいたが、…
『東京の街をぶらっと』その1。このブログも始めて8年以上になり、まもなく3000回を迎える。このタイミングで原点の『街ブラ』を久しぶりにしてみようと思う。世の中は第4回目の緊急事態宣言の真っ只中、ロードマップも示さず緊急事態と騒がれても気が抜け…
宝町駅と八丁堀駅の間あたりで仕事をして時計を見ると11時45分、これはランチの店を探さないととウロウロ。というのもコロナ禍の上にお盆で店がやっていないかである。途中、がんぎという蕎麦屋を見つけるも完全立ち食いで諦め、亀島橋を渡っている際に川岸…
JR両毛線足利駅から3つ目の桐生駅で下車。山前駅、小俣駅は栃木県だが、桐生市からは群馬県。桐生市はかつては絹を中心とした織物や生糸の集散地として栄えた町で、未だに古い洋館や懐かしい商家、煉瓦造りの工場が点在している。(西桐生駅)(重伝建地区の…
『切手シリーズ』その88。オリンピック閉会後早くも1週間、スポーツに関する日本切手についての第二弾、いずれも日本が金メダルに輝いた『野球』『ソフトボール』の切手について書いてみた。まずは野球だが、初めて記念切手の意匠として用いられたのは1948年…
足利学校見学の後、昼時になったのでランチの店を探す。あまり店は多くないが、グルメサイトで鑁阿寺門前に蕎麦屋を発見、結果大回りして店にたどり着く。店の名は『菊屋本店』、創業は明治3年と150年以上の歴史を持つ老舗である。店に入ると天井が高く、広…
織姫神社の後は足利学校に足を伸ばす。足利学校は社会の授業で日本最古の学校という知識を持っているのみ。入口から入るとまずは『入徳』と書かれた門をくぐる。中に入り、入場料を支払ってまずは詳細のわかるビデオを見る。それによると創建は奈良時代の國…
最近は昼間はレストランやラーメン屋、夜はダイニングバーと言った『二毛作』店が増えてきたが、これが緊急事態宣言下では返って昼間の営業により穴埋めできると重宝がられていることも多い。人形町通りから少し入ったところに『貝出汁ラーメン』という提灯…
『渡良瀬橋』に登場する『電話ボックス』を訪問した帰り道、近くを通ってきた『織姫神社』に参拝することにした。中央通りに並行する道を歩くと道の向こうに不思議な屋根の形をした建物を発見。近くまで行くと函館のハリストス協会と似たフォルムだが、やは…
虎ノ門砂場というと創業明治5年の蕎麦好きにはかなり名が知れた老舗である。しかも虎ノ門ヒルズの並びにあるにも関わらず未だに木造2階(1923年築)のクラシカルな建物で営業、道路拡張に伴い挽き家工法で少し後ろに動かすことも話題になっている。現在は地…
『ぶらり橋巡り』その107。渡良瀬橋の続き。歌詞には『八雲神社にお参りするとあなたのこと祈るの』というフレーズがある。ところがなぜか足利市にはいくつもの『八雲神社』があるのである。渡良瀬橋から伸びる道を歩くとJR両毛線の踏切がある。この辺りには…
『ぶらり橋巡り』その106。森高千里の歌に『渡良瀬橋』というのがある。私が好きな橋の歌ではさだまさしの『木根川橋』と双璧。これを久しぶりに聴いたら急に渡良瀬橋を見たくなり、あまり深く考えもせずに東武線の特急『りょうもう』に乗ることにしてしまっ…
『区役所に行こう』その10。この企画も約1年ぶり。19年1月に文京区からスタート、品川、大田、足立、目黒、墨田、豊島、渋谷、中野と巡ってきてようやく今回は10回目。現在勤務している中央区役所にやってきた。中央区は北側が旧日本橋区、南側が旧京橋区で…
コロナ禍とはいえ、東京駅はお盆ということもあり、混雑している。ランチで立ち寄ったが、地下一階の東京駅一番街も1階の黒塀小路も混んでいる店が多い。ちょうど昼時になったがあっさりとしたものを求めて店を探すが、ピッタリとくる店がない。ラーメン屋、…
『切手シリーズ』その87。オリンピック熱も冷めないうちにスポーツに関する切手について触れてみたい。まず最初はオリンピック前半戦を盛り上げてくれた『柔道』『空手』を取り上げてみた。まず、最初の柔道切手は第1回国際柔道大会を記念して1956年5月3日に…
今年の夏はまとまって暑い。梅雨明けまでは毎日雨模様、しかし梅雨明け以降は毎日の夏空、オリンピックが始まってからはさらに拍車がかかる。コロナ禍の中、社内で涼んでいる訳にもいかず、外訪に励んでいる。しかし、台風のおかげなのか、余計に暑く感じる…
夏の植物と言えばアサガオとヒマワリが代表格ではあるが、玄関脇のプランターに植えて花をワンシーズン楽しむ場合によく植えられるのは日々草とポーチュラカである。いずれも夏の高温に強く、花が咲き続けてくれるのである。ポーチュラカはハナスベリヒユの…
人形町にno reservations(ノーリザベーション)というダイニングバーがある。普段からランチをやっているが、メニューはハワイアン、ハンバーガー、お好み焼きという珍しい取り合わせ。いずれも鉄板で料理するものであるが。店の名前は直訳すると『予約なし…
このブログも2021年8月9日で開設以来3000日となる。初めてブログを書いたのが2013年5月23日、2000日が2018年11月13日である。つまりここまでの時間は満8年2ヶ月余りとなる。ほぼ書き始めてから毎日更新を旨としているから話題を見つけて色々と書いてきた。ブ…
有楽町で昼時となり、いつも通っていた『坂内』の前まで行くが店はない。喜多方ラーメンをこの辺りで食べる時はよく行った店だが、いつの間にか閉店していた。店が2層で半地下と中二階のみという面白い構造であったのに。近くで別の店を探す。電気ビルの食堂…
『改めて日本語を考える』その32。前回に引き続き、誤用している言葉を取り上げてみたい。最近、オリンピックの開催に関してよく使われる言葉に『なし崩し』がある。よく使うパターンは『コロナ禍の中、政治はオリンピック開催に関してその意義を国民に真摯…
公衆トイレというと暗く、汚く、臭いイメージがつきまとうが、渋谷区のトイレは例外なのかもしれない。恵比寿駅前の恵比寿像の隣にあるトイレの改修が始まって約2ヶ月。かなり大きな範囲を鋼矢板で囲んでいたのだが、全貌が見えたのが7月10日頃。真っ白な隙…
緊急事態宣言が延長され、オリンピックが始まりと不安定な中で街を歩いていても平日の人の多さには驚かされる。1時からの外訪が東京駅近くだったので地下街にあるラーメンストリートで店を物色。『六厘舎』『ひるがお』などは混んでいても不思議ではないが、…
当たり前かも知れないが、オリンピック期間中のスポーツはオリンピック以外殆ど報道されていない。TVニュースを見ていても大リーグの大谷選手がホームランを打った場合を除き、話題が上ることは滅多にない。しかし、日本のプロ野球も忘れてもらっては困る。…
『切手シリーズ』その86。1964年オリンピック記念切手の図案となった建物のシリーズ最終回。6枚目、30円切手の図案は『日本武道館』である。このブログを書くまでは日本武道館は戦前からある由緒正しき建物という意識でいた。しかし、調べてみると東京オリン…
人形町のほぼ真ん中あたりに『三船』という居酒屋があった。店の中に入ると壁には三船敏郎の七人の侍の頃の姿が描かれていて黒澤明のファンである私にとっては楽しい店であった。夜は居酒屋、昼はカツ丼を中心としたボリュームランチが売りの店であった。比…