2023-03-01から1ヶ月間の記事一覧
東京ステーションギャラリーで開催中の『佐伯祐三展』にようやく行くことができた。招待券をかなり以前に頂いたのだが、期末の忙しさもあり、昼休みを使って伺った。東京駅の2、3階にギャラリーはあり、構内からエレベーターで移動する。エレベーターが開く…
3月末になると小諸そばでは春のメニューとして『サクラエビと白魚のかき揚げ』が登場する。例えばこのかき揚げ入りかけそばは550円と通常のかき揚げそば460円より80円高いが、季節を楽しむことができるのでついつい頼んでしまう。まず初日は『サクラエビと白…
『鉄道シリーズ』その199。東京メトロ全駅スタンプラリー〜有楽町線②、今回は有楽町駅からスタート、池袋方面に進む。次の駅は桜田門駅、目指すポスターは改札外の4番出口付近。後ろ側の改札を出てすぐに発見した。スタンプの絵柄は『旧江戸城外桜田門』、国…
福島県アンテナショップのミデッテのイートインで開かれている名店の出張営業に福島県伊達市の『麺屋心花(ときめき)』が出店、名物のチャンポンが食べられるということで足を運ぶ。東北地方でチャンポンというのも珍しい。メニューは2種類、『チャンポン』…
静岡旅行⑪、最後にお邪魔したのが旧鞠子宿(丸子宿)にある丁子屋さん。とろろ汁で有名な茶店である。そもそも鞠子宿は東海道五十三次の江戸から数えて20番目の宿場であり、府中宿と岡部宿の間にある最も小さい宿場と言われている。歌川広重の版画では今残さ…
静岡旅行⑩。いよいよ最終日、広大な庭を見ながら葛城北の丸で朝食をいただき、ゆっくり出発する。取り敢えず昨日行かなかった袋井三山のうち『法多山尊永寺(はったさんそんえいじ)』に向かう。市街地を抜け、だんだん山が迫ってくると広大な駐車場に到着。…
『鉄道シリーズ』その198。東京メトロ全駅スタンプラリー〜有楽町線①。あと残すところ3路線となり、まずは有楽町線からスタート。子供の頃に有楽町線護国寺駅近くに住んでいた関係から1974年の開業時より利用している。当初は池袋〜銀座一丁目の開業だったが…
静岡旅行⑨、いよいよ今回の旅のメインである『葛城北の丸』に向かう。次第に雨が強くなる中、カーナビに導かれ敷地に入る。葛城カントリーとの分岐点を左側の道を行くがここから目的地までは2kmと出る。左側はゴルフ場の敷地と思われるが、とにかく広い。駐…
『改めて日本語を考える』その41。突然ですが、両国国技館では大相撲初場所が開催中である。早々と横綱照ノ富士は休場、唯一の大関・貴景勝も2日目の怪我が悪かったのか、『綱取り』が『カド番』となり、関脇以下のスモール大相撲になってしまった。しかし、…
『久我山歳時記』㉑、3月21日は朝早く起きてWBCの準決勝を真剣に見ていた。敗色濃厚となった9回裏大谷2塁打、近藤四球で作った無死1、2塁で不振の村上の2塁打で日本はサヨナラ勝ち。喜ぶを噛み締めた後は花見である。朝から曇り、残念ながら日差しは僅かだが…
静岡旅行⑧、梅林を見た足で本日の宿がある袋井市に向かうのだが、まだ少し早いので袋井三山と呼ばれる名刹の一つ、『秋葉総本殿可睡斎』というお寺に向かう。可睡斎とはかなり変わった名前の寺だが、実は1401年に恕仲天闇禅師により開山された。11代住職の仙…
静岡旅行⑦、鰻を頂いた後だが、磐田市にある『豊岡梅園』に向かう。『鰻に梅干し』は食い合わせが悪いとはいうが、梅見であればよいだろう。鰻屋さんを出たあたりからぽつぽつと雨が降り始め、あまり梅見には適さない天気にはなったが、天竜川沿いの道を北に…
静岡旅行⑥、浜松に来たらやはり鰻を食べなくてはならない。前泊のホテルでは鰻の混ぜご飯はあったが、タレの味が中心で不満(味は美味かったが。)のため、ガイドブックを見て幻の『共水うなぎ』を提供する『大嶋』というお店に向かった。浜松駅から車で10分…
三越前駅から日本橋(橋です)を渡り、左側を見ると旧野村證券本社、その前に交番がある。普段は目立たないサクラがこの時期の主役。川沿いのソメイヨシノはちらほらの時にこの枝垂れ桜は満開。前を通る人も写メを撮る。はるの麗かな風に枝が揺れる光景がい…
静岡旅行⑤、うなぎパイ製造工場の後は浜松市中心部にある秋葉神社へ。秋葉神社は徳川家康が1570年に浜松城入城の際に秋葉山本宮秋葉神社より勧請した神社。徳川家康の長女亀姫を正室とする家臣奥平信昌の邸に建立された。実はこの神社の宮司、袴田哲司さんは…
浅草橋駅を降りるとレトロな街並みが続く。JRのガード下には立食い蕎麦、ホルモン焼やジンギスカン、トンカツ屋など小さな飲食店が軒を並べている。一本川に近い通りには吉徳の駐車場、さらに人気の中華料理店などが並ぶ一角にレトロな喫茶店が今も元気に営…
静岡旅行④。舘山寺の次は浜松を代表するお菓子であるうなぎパイの製造工場を見学する。カーナビの言う通り20分ほど走ると工業団地にある『UNAGIPAE(うなぎパイ)FACTORY』に到着。入口には巨大なうなぎパイのオブジェが乗った赤いトラックが停まっている。…
人形町には焼き鳥丼を出す店が多い。というのは焼き鳥屋がランチとして出すことが多いからだが、やはり炭火でもくもくさせながら鶏を焼いて出来立てを供してくれる店が美味いのは当たり前である。その中でベスト3を挙げると『おが和』『江戸路』『久助』だろ…
『鉄道シリーズ』その196。1968年10月の時刻表と2022年10月の時刻表を比べて見るとおもしろいことが沢山ある。その中でも興味を持ったのは路線の栄枯盛衰である。今回は『関西本線』を取り上げてみたい。まずは2022年10月の時刻表から見る。そもそも関西本線…
ハイレベル立喰そばとして有名なのが、『嵯峨谷そば』と『岩本Q』。その2つが至近距離にある神保町交差点付近、今日は岩本Qにお邪魔した。12時40分ということでピークは過ぎているが、まだまだ沢山のお客様。まずは券売機で悩む。天丼と蕎麦のセットだけでも…
『改めて日本語を考える』その40。今回は漢字の部首、『しんにょう・しんにゅう』について考えてみたい。以前、このブログで『つきへん・にくづき』に触れたところ大変な反響があったので、その第二弾と言ったところである。改めて『しんにゅう』に付く『、…
人形町のほぼ中央、甘酒横丁からまっすぐ歩いた先、来福亭や喫茶去快生軒の並びに『谷崎』はある。この地は文豪谷崎潤一郎が明治19年に生まれた場所にあたる。阪本小学校に通ったが、父の事業の失敗から幼いときにここからは離れたらしい。その生誕の地の石…
台東区秋葉原から蔵前橋通りを歩く。交通量は多い。ふと横を見ると狭い商店の間に小さな稲荷社を発見、お参りする。櫻稲荷神社、旧藤堂家邸内に鎮座していた稲荷神社を関東大震災後に地元の岡本悟一氏が奉授して櫻稲荷神社としたと伝わっている。清洲橋通り…
秋葉原駅のガード下に全国の名産品を売る『日本百貨店』がある。今日はこちらにお邪魔したのだが、その中にトルコライス専門店があることを発見、早速入ってみた。トルコライスはエスカロップ(釧路)やソースカツ丼(福井、秩父)、ご当地ラーメン、つゆ焼…
静岡旅行③。THE HAMNAKO(大和ロイヤルホテル系列)で1泊、前日のチェックインでは30分ほど待たされ、驚いた。しかし、夕食のバイキングもなかなか美味しく、部屋も風呂快適に過ごす。特に夕食時の浜名湖に沈む夕陽は綺麗だった。前日は観光は水族館1ヶ所の…
たまにはヘルシーなランチと人形町で店を探していたら甘酒横丁にある老舗のお豆腐屋さん『双葉』が裏で豆腐料理の店をやっていたことを思い出し、早速お邪魔した。『双葉』は明治40年創業の豆腐屋さんで豆腐はもちろん、大きながんもどきやおからドーナツも…
『久我山歳時記』⑳、三月になると同時に急に暖かくなってきた。寒くなる日も混ざっているが、基本的に気温は右上がり。花粉の飛散はともかく、長い寒さからようやく解放される。私は毎年この時期になると京王富士見ヶ丘電車区横の神田川沿いの道を歩く。久我…
静岡旅行②。深海魚水族館を出るとちょうど12時となっていた。昼食をとろうと和風レストランに行くが、祭日のためなのか、人出も多く、待たされそうな雰囲気。待つのも時間ロスと向かいにある回転寿司を見るとまだ空いている。店の名前は『一富士丸 沼津港海…
静岡旅行①。2泊以上の旅行をするのが2020年11月の墓参りを兼ねた関西旅行以来だから2年4ヶ月ぶりとなった。行く場所はあれこれは考えたが、巡る場所より、泊まる場所で静岡県に行くこととなった。祝日朝早く起きて東名高速に乗る予定だったが、環八を走って…
『鉄道シリーズ』その195。東京メトロ全駅スタンプラリー丸の内線④。新宿御苑前駅からスタート、この駅はあまり改修されていない古くからの相対式ホーム。新宿よりの新宿門改札手前にポスターを発見。1番近くて便利な場所にあった。スタンプは当然新宿御苑、…