2014-03-01から1ヶ月間の記事一覧
鉄道シリーズ その54。京王電鉄富士見ヶ丘検車区公開イベントが3月29日に開催された。このイベントは年に一回春の桜の頃に行なわれるが、京王電鉄のHPにも乗っておらず、今回も偶然、花見に旧NHKグラウンドに向かう途中で気付き見に行ったもの。 ちょうど井…
銀行の同期入社のY君と新入行員だった頃に良く行った新宿南口の串揚げ『でめ金』(本当は金が3つ)に行く。この店はもう40年と周囲には数少ない老舗。他にはインドカレーの『ボンベイ』、南欧ビストロの『ル・クプシュー』、ステーキの『パンドラ』などは32…
切手シリーズ、その16。今までに切手の図案になったものとして『前島密』『日の丸』『君が代』『皇族・総理大臣』『機関車』などを触れてきたが、やはり日本の象徴『富士山』を触れない訳にはいかない。 流石に日本の象徴だけあって普通切手では1922年発行の…
飲み友達のT君お勧めの神保町にある『嘉門』で一杯。この店は専大前の交差点そばの信金の裏にひっそりある居酒屋でカウンターとテーブル一つのコンパクトな店構え。 中に入ると今日初の客らしく、ひっそり。カウンター端に陣取り、おまかせ料理を待つ。(料…
鉄道シリーズ その53。今回は地下鉄有楽町線。1974年10月30日、この日のことは今もよく覚えている。当時、小生は文京区大塚2丁目に住んでおり、最寄の駅は地下鉄丸ノ内線茗荷谷駅だったが、歩くと10分以上かかり、不便さを感じていた。 また、少し前までは都…
切手シリーズ その15。日本の切手には皇族の関係からか、廃仏毀釈が色濃く文化に残ったのか、神社は古くから図案に使われてきたが、仏像・寺は意外に使われ始めたのはまだ新しい。今日は普通切手に描かれた仏像やお寺について調べて見た。 仏像を図案にした…
鉄道シリーズ その52。今日の話は地下鉄日比谷線。開業は1961年に南千住~仲御徒町3.7km、全身銀色の3000系が走った。その翌年には北千住~人形町まで、1963年には人形町~東銀座、1964年8月には北千住~中目黒の全線が開業した。 開業時には東急東横線日吉…
花というとすぐ梅と桜を思い浮かべるが、3月も20日を過ぎると色々な花が見られるようになる。家の周辺に多いのが、ハクモクレン。白い蕾も大きくなり、あの良い香りを薫らせながら、咲くのは時間の問題。 ここ数日で急に咲き始めたのが、ハナカイドウ。中国…
陽気もよくなって来たので外出する。行き先は上野、まずは西郷隆盛像を目指す。上野について昼飯を食べた後、京成上野駅方向に向かうとすぐ右手に西郷隆盛像が見えるはずだったが、今は聚楽の大きな建物の裏になっている。階段を登るともう花見用の提灯がぶ…
新宿に加藤登紀子の両親が経営していたロシア料理店があることは以前から知っていたが、かなり美味しいとの評判を聞いて何回か予約をトライした。しかし、なかなか予約が取れず、諦めかけていたが、今日西口店に電話するとカウンターならばと言うことで行っ…
古刹を巡る その6。京都の古刹の中で人に一つ勧めるとすれば、小生は躊躇なく通称『東寺』、正しくは教王護国寺を選ぶ。初めて訪ねたのは意外に新しくまだ10年にならない。しかし、その時の感動はなかなか忘れられない。近いのは京都駅から近鉄奈良線で一駅…
博多に住んでいたのはもう20年以上前だが、東京に戻っても博多うどんは懐かしい。福岡空港に寄るたびに味わうアゴだしを東京でも味わえれば、と思っていたら、東京駅八重洲口の路面店に『博多うどん』の文字が出ていて思わず入店してしまった。 店の名前は『…
古刹を巡る その5。(鉄道シリーズ51の続き)ケーブルを降りるとすぐに多宝塔、その横の坂を上る。 しばらくして開けた場所に出るが、ここからの見晴らしがいい。右手に転法輪堂、中には転法輪と仏様が祀られている。さらに階段を上がると金堂が姿を現す。建…
鉄道シリーズ その51。叡山電車と鞍馬鋼索鉄道。京都から鞍馬寺、さらに貴船神社までのコースを歩いて見た。京都から叡山電車(正しくは叡山電鉄)が出ている出町柳駅まで電車や地下鉄で行くのは意外に乗り換えが面倒なため、京都駅から市バスに乗る。京都市…
今から10年以上前に京都に仕事に行った際、職場の先輩に連れられ、しこたま飲まされたのが、この店にきた初め。料理のセンスに光るものがあり、ほぼ京都に来るたびにこの店にやってきて、今ではこれを楽しみに京都に来ていると言っても過言ではない。 店の名…
切手シリーズ、その14。公園シリーズ同様に全国の観光地紹介の切手として発行されたのは、1949年に出された別府の観光切手だったが、図案も地味であまり人気がなかったのでシリーズ化されなかった。 しかし、その後、観光地百選と銘打って1951年~53年に発行…
昔、といっても約30年前のことだが、仕事で月に2~3回長崎県の金融機関を回っていた時期があった。当時は必ず伺っていた某J銀行から歩いて5分ほどのところに中華街があり、その中でも江山楼という店がお気に入りだった。もちろん、中華料理と言ってもラーメ…
今年はかなり例年に比べて寒い日が続いてきたような気がしている。普段ならば1月末から2月上旬にスタートする花粉症も今年は雪、それが2回も降ったこともあり、くしゃみが出たり、目がショボついたりすることもなく、ホッとしていたが、一昨日の暖かな陽気で…
古刹を巡る、その4。奈良市にある興福寺は東大寺や法隆寺同様知らない人は殆どいない。しかし、その中にあって南円堂・北円堂は年に数回しか公開されない。それが、昨年4月12日から6月2日まで特別公開されたのを聞きつけ、4月12日朝から見に行く。先頭とはい…
3月11日が今年もやってきた。阪神大震災の1月17日、関東大震災の9月1日同様、日本人には忘れようにも忘れられない日である。 あれから3年、1年前のある特定の1日に何をしていたかを聞かれてもまずわからないが、3年前の3月11日は朝から曇天で気温は今日のよ…
切手シリーズ その13。第一次国立公園切手のうち戦後発行分について触れることにする。戦前の国立公園切手が最後に発行されたのが1941年3月だから約9年のブランクを経てまず吉野熊野国立公園の切手が1949年4月に発行された。相変わらず4枚の切手+小型シート…
2回降った雪の影響もあり、井の頭公園も久しぶり。1月末に水が抜かれた池は見たが、その後の様子を見に行く。井の頭公園駅そばにはまだボートの一部は置かれていて、ボートの営業はまだらしい。 しかし、池のそばに行くともう水はたっぷり入っている。もう、…
古刹を巡る、その3。兵庫県小野市にある浄土寺を訪ねたのは2009年3月だからもう5年になる。場所は山陽自動車道三木ICを降りてそれほどかからなかった気がする。その日は生憎の雨が強く降る日で駐車場に車を止めて、国宝浄土堂に向かったが、周辺には誰もおら…
小生の会社から僅か5分にあるお店、昼ごはんをよく食べに行く。もちろん、自家製の魚の西京漬もうまいが、とにかく米と味噌汁がうまいお店、ただし、今夜は店の中に吊るしてある日本酒の銘柄に感心して飲みににきた。 店は地下がネパール料理店のため、カレ…
鉄道シリーズ その50。地下鉄東西線は1967年9月東陽町~中野間開業時からよく知っており、開業記念の切符を大事にしていた。実は地下鉄東西線の計画自体古く、1917年に『池袋~高田馬場~飯田橋~大手町~洲崎』という経路で内務省東京市内外交通委員会の答…
切手シリーズ その12。消費税が8%に引き上げられることになり、郵便料金も1994年1月24日以来約20年ぶりに値上げされることになった。 50円のハガキが52円、80円の定型封書(25g以下)が82円、同じく(50g以下)が92円に引き上げられる。これは消費税の転嫁だ…
日向薬師は神奈川県伊勢原にある古刹で本尊は薬師如来坐像、東京からは比較的近く、また、周囲には飯山観音や七沢温泉などみるところも幾つかある。 寺伝では716年高僧行基による開山といわれ、関東では峰の薬師(神奈川県相模原市)、高尾山薬王院(東京都…
切手シリーズ その11。今回から数回に渡り、公園に関する特殊切手を某氏のリクエストに応えて紹介したい。国立公園シリーズは日本の記念切手の中で最古かつ最大の切手枚数を発行しているシリーズかもしれない。初回はその中で戦前に発行された切手に触れて見…
鉄道シリーズ その49。くりはら田園鉄道を訪れたのは2006年8月9日、夏の旅行で遠野や八幡平を訪問し、松島に向かう途中であった。以前から廃止が近いという噂を聞いていたこともあり、少し遠回りになったがまず若柳駅にむかった。この駅に本社があり、車両…
鉄道シリーズ、その48。熊本の市電に乗ったのは一昨年の8月。とにかく天気の良い日で朝8時というのにもう日差しが暑く、汗を流しながら、また市電に乗りながらシャッターを切っていたのを思い出す。夏の熊本は小生の感覚では九州一暑い。長崎も暑いが、暑…