2017-12-01から1ヶ月間の記事一覧
野菜の中で何が好きかと聞かれると反射的にネギと答えるほどネギが好きである。もちろん、小諸そばや丸亀製麺が好きなのはネギが入れ放題であることが大きいし、昔、大阪のはなくじらというおでん屋で食べた『ネギ袋』は忘れられない旨さである。そんな私が…
『江戸の坂、東京の坂』その91。今回は京急本線鮫洲駅周辺にある坂道を歩いてみたい。なにしろこの企画もかなり坂道を歩き倒したため、中々やる機会がなく、8月以来4ヶ月ぶりとはなるが、来年の干支、犬にまつわる坂道がある鮫洲を選んでみた。 京急本線鮫洲…
今年もいよいよ終わりが近づき、人形町では恒例の歳の市が活況である。毎年12月25日からいわゆるお飾りを中心に大晦日まで開かれている最後の市である。水天宮前交差点から人形町交差点まで両側に露店が並ぶ。 水天宮前交差点から右手にはは組の鳶の人たちの…
『井の頭線気まぐれ散歩』その16。善福寺川沿いに少し歩き、竹林に沿って境内に戻る。竹林はまるで京都嵐山のように立派なもので神苑となっている。 南参道を通り、大鳥居を抜けて方南通りへ。少し方南町方向に歩き、元来た信号まで戻る。 さっき来た道より…
寒いとついついラーメンを食べたくなる。飯田橋駅近くに行ったのでおけいの餃子+タンメンもいいな、と思い、店の前のベンチに座ると店のオープンは11時半と言われ、流石に30分は待てないと隣の『飯田橋 大勝軒』に入ることにする。 券売機に『豚麺』と書い…
『鉄道シリーズ』その192。東京メトロ銀座線が開業して90周年ということで色々なイベントが行われているが、今回は日本橋・京橋駅開業85周年スタンプラリーに参加してみた。地下鉄銀座線が開業したのは1927年12月30日で最初は浅草〜上野、均一料金の自動改札…
今年の忘年会もいくつか企画したが、一番の回数を共にしているO氏と最後は締める。店をどこにしようか迷ったが、思い切って『赤鬼』に電話を入れて見ると忘年会ピークと思われる金曜日にも関わらず、予約が取れた。あまり、いいこともなかった1年だが、最後…
『井の頭線気まぐれ散歩』その15。永福町駅から井の頭通りを越えて商店街を歩き、途中から斜め左に別れる道を行くとすぐに住宅街に入る。 ふとそのうちの1軒に目をやると『村井かるた資料館』とある。普通の一軒家のため、呼び鈴を押す勇気がなかったが、現…
連日の忘年会だが、美味いものと美味い酒があれば毎日続いたとしてもまだまだ大丈夫。今回は仕事上とはいえ気の置けない4人で盛り上がる。場所は我が事務所からほど近い人形町の甘酒横丁から一筋入ったあたり。店の名前が『築地マルショウ』という魚屋が経営…
『井の頭線気まぐれ散歩』その14。このシリーズも渋谷と吉祥寺を除くと後2駅。今日は永福町駅から始めることにする。永福町駅も2010年に現在の3階建の駅ビルが建設され、立派な駅となった。永福町駅は1933年に帝都電鉄開業と同時に作られ、1970年に富士見ヶ…
ついにできました。『きうち』『福そば』『寿々木屋』『蕎麦たかね』『そばよし』と立食いそば・うどんが立ち並ぶ人形町のど真ん中に讃岐うどんの名店『おにやんま』が12月18日に新規オープンです。 入口にはまだ開店記念の花も出ていて華やかな雰囲気。いつ…
『メトロに乗って』その74。中川沿いの道を少し上流に向かって歩く。高速道路の向こうにはスカイツリーがあるが、真ん中を切られた格好。川には管理者のモーターボートやダルマ船を引くキャッチャーボート。 しかし、驚くほど静かでたまに通る地下鉄の音ばか…
我が家の庭は前に家が建って以降、特に秋以降は日当たりが悪く、中々植物が育たない。以前はシクラメンやパンジーなども植えたが、いつのまにか枯れてしまい、生き残っても花が殆どつかない。 そのため、冬の庭を飾るのは千両・万両と葉牡丹くらいしかない。…
今年も早いもので残りの日数もかなり少なくなった。となれば忘年会、飲み仲間4人で江戸川橋まで遠征ということになった。江戸川橋近くの神田川沿いには『はし本』や『いしばし』といった鰻の名店が多い。今回伺ったのは、その近くで最近開店した『ふくのもと…
『メトロに乗って』その73。今回は東京メトロ東西線西葛西駅で降りてぶらっとしてみる。南砂町駅を出た電車は荒川・中川を渡る長い鉄橋を越えて西葛西駅に到着、この駅からが地上駅になる。 西葛西駅は1969年東陽町〜西船橋開業時にはなかった駅で1979年10月…
久しぶりに駅の立ち食いそばにチャレンジ。東京メトロ西葛西駅の1階にあるメトロセンター2番街にある『やしま』というお店にお邪魔する。 実は食べログの評点が3.56、昨年のアド街でも西葛西の回に19位となっている名店である。とはいえ、自販機で食券を買い…
『鉄道シリーズ』その191。竜ヶ崎城址を降りて広い道に出るが、結構歩いたので足が痛い。町名の表示板には稀勢の里のポスター、地元牛久市と近いことを思い出す。 すると、ちょうど目の前には竜ヶ崎二高前のバス停がある。まあ、バスなど来ないだろうと時刻…
仕事で新橋から虎ノ門に歩いている途中に『博多うどん』の看板を発見、ここは以前にも見た覚えがあるが、入ったことがない。うどんと一言で言っても讃岐うどんのように太さもあり、腰も強いもの、稲庭うどんや五島うどんのように基本は乾麺で喉越しを楽しむ…
『鉄道シリーズ』その190。竜ヶ崎駅の構内を出て竜ヶ崎の街を歩いて見る。駅から出て最初にある店は学生服を売る店。他にもスペースはあるが、今営業している店はない。横断歩道まで行くと右手に古い寺院、塀は新たに作ったのか新しい。 門には『米薬師』と…
日本橋のランチタイムは良く長い列に遭遇する。たぶん、最長は天丼の『金子半之助』、天ぷらめしの『金子半之助』も最近は列も長く、讃岐うどんの『ほし野』、立食いそばの『そばよし』あたりも長くなる。 しかし、列ができなくても気になる店がある。金子半…
『鉄道シリーズ』その189。今回は都内から簡単にいける数少ない非電化私鉄の関東鉄道竜ヶ崎線に乗ってみる。関東鉄道竜ヶ崎線は常磐線佐貫駅から2つ先の竜ヶ崎駅まで4.5kmを結ぶ路線である。 常磐線も上野新宿ラインの完成で品川や東京駅から直接行くことが…
毎年、年末恒例となった浅草への買い物に行った。朝から日差しはあるが10℃を越えない寒い土曜日、浅草に到着したのは16時半。もう外は真っ暗になり、まず雷門に行くが、記念撮影の人でごった返している。 それでも正面からライトアップした雷門を1枚。では雷…
銀座で天ぷらというとまず思い出すのが『天一』、有名どころで敷居が高いのが『近藤』、他にも有名な店が多いが、私が好きなのは『ハゲ天』である。銀座3丁目、向かい側には白いバラという昔風のキャバレー、そしてカツカレー発祥の店と言われる洋食の『煉瓦…
『切手シリーズ』その68。早いものでもう師走、来年の年賀切手やお年玉年賀ハガキなども発行されている。現在の年賀状の常識は年末25日までに年賀ハガキを投函すれば元旦に配達してくれるというものだが、明治以降もハガキが用いられることは少なく、また、…
12月になると忘年会というのはやや安直だが、昔の部下であるAくんとは1年に最低1回は飲もうと決めている。去年も11月末に呑んだが、今回はついに12月になってしまった。七夕みたいな飲み会に単なる居酒屋ではと思い、以前から行きたかった神楽坂の店を予約す…
新橋駅から第一京浜に沿って歩き、新虎通りを渡ったところに新しい神社がある。その名前は『日比谷神社』、この辺りは現在は東新橋だが、なぜそこに日比谷?と気になって調べてみた。 新橋の神社というと駅近くの烏森神社が有名で参道が小さな居酒屋が並び夜…
今、まさに紅葉、特にイチョウの黄葉が真っ盛りである。事務所の隣にある公園のイチョウが次々と黄色くなり、さらに葉がハラハラと散り始めたところすらある。 イチョウは氷河時代以前からある数少ない樹木であるが、絶滅危惧種となっているものもある。では…
『メトロに乗って』その72。今回は東京メトロ有楽町線豊洲駅を巡ってみる。豊洲駅が開業したのは1988年6月で当時の1日平均乗降客は12488人、これが現在はたぶん10万人を超えており、地下鉄では有数の乗降客数を誇る。 豊洲駅で降りると晴海通りに出るが、そ…
気がつくと確かに下北沢であまり蕎麦屋で一杯はしたことがない。せいぜい、駅から少し池ノ上に歩いた途中にある『打心蕎庵』にランチで行ったことがある程度である。しかし、今回、グルメサイトで良さそうな店を発見、早速訪問してみた。 店の名前は『正音(…
七代目市川染五郎のTVCMに出てきたのが、日本橋COREDO2の裏にある福徳神社である。今やっている三井不動産のCMでは江戸時代にタイムスリップして七代目染五郎と初代染五郎が語り合う設定となっているが、実はこの周辺は三井不動産がCOREDOの開発に合わせて『…